# シャノン（3976） メタバースイベント元年、2023年に到来か～87.5％が1年以内にメタバースイベントを実施したいと回答～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20230307525940
種別: その他開示
開示日: 2023-03-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

企業のオンラインイベント企画担当者550名を対象に、メタバースイベントに関するアンケート結果を公表した。回答者のうち、メタバースイベントを希望する人の87.5％が1年以内の実施を希望した。

## 会社が挙げた理由

従来のオンラインイベントではリアルイベントのような顧客体験を作れないなどの課題があり、メタバースイベントへの期待が高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: メタバースイベントサービス「ZIKU」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ジクウはシャノンの子会社で、「ZIKU」を提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業のイベント、セミナー、マーケティング、金融、IT・通信、製造業、公共機関など
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1年以内にメタバースイベントを実施したいとの回答87.5％、集客が期待できる62.3％、先進的企業としてのイメージ認知が期待できる47.8％、より良い顧客体験が期待できる46.8％、運営が難しそう51.8％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: シャノンが実施した「メタバースイベントに関するアンケート」：企業でオンラインイベントの企画に携わったことがある20歳〜59歳の男女550名を対象

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「メタバースイベントに関するアンケート」の結果を発表します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2023年3月7日」および「1年以内に実施したい」との記載はあるが、提供開始日の記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「インターネット調査を実施しました」「結果を発表します」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2023年が『メタバースイベント元年』になると予想されます」「考えられます」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「シャノンの子会社である株式会社ジクウ」。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業でオンラインイベントの企画に携わったことがある20歳〜59歳の男女550名」。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「87.5%が『1年以内にメタバースイベントを実施したい』と回答」。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年アンケート実施概要」「550名を対象」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「シャノンでは…インターネット調査を実施しました」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月7日」「87.5%」「550名」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後さらなる市場の拡大が見込まれています」「より普及していくと考えられます」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「メタバースイベントサービス『ZIKU』」「企画・開発・販売・サポート」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「イベント、セミナー…メタバースまで提供するシャノンのマーケティングクラウド」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「イベント、セミナー、マーケティングオートメーション、CMS、アドテクノロジー、メタバースまで提供」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「シャノンの子会社である株式会社ジクウが提供している」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「シャノンの子会社である株式会社ジクウが提供」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「メタバースイベント元年、2023年に到来か」「2023年が『メタバースイベント元年』になると予想」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のオンラインイベントのデメリット」「リアルイベントのような顧客体験が作れない」。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「メタバースイベントサービス『ZIKU』」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」「報道関係者からのお問い合わせ先」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「メタバースイベント元年」「注目が集まる」「期待値の高いメタバースイベント」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後さらなる市場の拡大が見込まれています」「元年になると予想されます」。」）
