# シャノン（3976） 公益財団法人東京観光財団が行う「次世代型MICE開催資金助成」の対象としてZIKUが提供する「メタバース展示場」が選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20230130595448
種別: その他開示
開示日: 2023-01-30
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企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

東京観光財団の次世代型MICE開催資金助成の対象技術として、子会社ジクウのメタバースイベントプラットフォーム「ZIKU」が選定された。また、東京観光財団の導入ガイドラインに提供事業者として掲載された。

## 会社が挙げた理由

東京での国際的なMICE開催を支援するため、先端テクノロジーの活用が期待される技術を助成対象とする制度において選定されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: メタバースイベントプラットフォーム『メタバース展示場』、ZIKU
- 相手先: 公益財団法人東京観光財団
- 相手先の概要: 東京商工会議所や民間企業・団体が出捐する公益財団法人。東京都の観光振興を担い、旅行者やビジネスイベントの誘致、地域の観光振興、受入環境の向上などを行う。
- 当社との関係: 株式会社ジクウは株式会社シャノンの子会社。東京観光財団との資本・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: MICE（企業系会議、報奨・研修旅行、国際会議、展示会・見本市・イベント）
- 受賞名・認証名: 次世代型MICE開催資金助成の対象選定、TOKYO MICEテクノロジー導入ガイドラインへの掲載
- 授与・認証機関: 公益財団法人東京観光財団
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区三田3-13-16 三田43MTビル4階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 金融、IT・通信、製造業、公共機関などで利用。具体的な件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 公益財団法人東京観光財団『TOKYO MICEテクノロジー導入ガイドライン』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「メタバース展示場」が選定され、「ZIKU」が掲載されたことをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「次世代型MICE開催資金助成」の対象として選定」「ガイドラインに掲載」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に開始日・発売日・稼働日の記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「選定されたことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定され」「掲載されたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選定され」「掲載された」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益財団法人東京観光財団」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「助成の対象として…選定」「導入ガイドラインに…掲載」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京商工会議所や民間企業・団体が出捐する公益財団法人」「東京の観光振興を担う団体」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「子会社である株式会社ジクウ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、利用件数などの数値記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益財団法人東京観光財団」「TOKYO MICEテクノロジー導入ガイドライン」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「選定され」「掲載された」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標や売上への寄与に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「助成の対象として…選定」「ガイドラインに…掲載」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「次世代型MICE」「MICE活用が期待できる先端テクノロジー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「サービスの選定・ガイドライン掲載を発表。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「子会社である株式会社ジクウが提供する…『ZIKU』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社である株式会社ジクウ」「ジクウが提供する…『ZIKU』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京での国際的なMICE開催を予定している主催者」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「金融、IT・通信、製造業から公共機関まで…ご利用いただいています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較説明の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「メタバースイベントプラットフォーム『メタバース展示場』」「『ZIKU』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本文は選定、掲載、団体・サービス概要の説明が中心。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載なし。」）
