# シャノン（3976） 第22期　定時株主総会説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20230127594722
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-27
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

2022年10月期は売上高が増えた一方、積極採用や広告宣伝、M&Aに伴うのれん償却などの費用が増え、営業損益は11百万円の黒字から327百万円の赤字に転じた。会社はこの実績を踏まえ、中期経営計画の目標を下方修正し、達成時期も後ろ倒しにした。

## 会社が挙げた理由

イベントクラウド事業では案件不足と稼働率低下により採算が悪化し、メタバース事業は営業進捗の遅れで赤字となった。加えて、積極採用による人件費、営業人員増加に伴う広告宣伝費、福利厚生費、M&Aに伴うのれん償却費などが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年10月期 通期
- 売上高: {"value":2456,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 営業利益: {"value":-327,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-325,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-365,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1919,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3500,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":1160,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2340,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":2270,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":72,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":53,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: サブスクリプション事業の売上は計画よりビハインド。広告事業の計画は上方修正。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減・採用計画":"2022年4月新卒27名、2023年4月は同規模を予定。中期計画では2023年4月新卒28名、2024年4月新卒20名を予定。2022年9月に4名をイベントクラウド事業から広告事業へ異動。"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":"約1百万円の営業利益マイナス影響（1円の円安あたり）","内容":"円安によるAWS仕入額等への影響"}
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"営業利益率":{"目標値":6.3,"単位":"%","目標年度":"2024年10月期末"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業組織の拡充と新卒社員の営業職への異動、後藤ブランド株式会社のM&Aによる広告事業への参入、CMS＋MAセットプランの提供開始、CMSクラウド版のリリース、MAサービス内からの広告サービス申込機能、商談管理システム（SFA）の提供開始、メタバースサービスZIKUの開発・展開、代理店制度の刷新、共催セミナー、認定試験の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年10月期 第2四半期（累計）（予想）」の数値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「サブスクリプション事業…2022年10月期の売上は計画よりビハインド」「広告事業…計画を上方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年10月期 通期実績」「2022年10月期4Qの累計期間業績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「中期経営計画2022-2024修正」「2023年10月期 通期連結業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「当連結会計年度の経常利益の増減要因分析」「前年同期比377.6百万円の減益となりました」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「積極的な採用戦略により、人件費は前年同期比で増加」「広告宣伝費…増加」「のれん償却費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サブスクリプション事業」「イベントクラウド事業」「メタバース事業」「広告事業」の売上高一覧。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費増加」「広告宣伝費増加」「福利厚生費増加」「のれん償却費増加」「外注費増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益以下の各段階利益は赤字」「前年同期比377.6百万円の減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期初想定レート 140円／＄」「1円の円安により約1百万円のマイナス影響」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「1円の円安により約1百万円のマイナス影響」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2022年10月期実績」「2023年10月期（中計）」「2024年10月期（中計）」「2024年10月期（12/12修正）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「後藤ブランド株式会社をM&A」「CMS＋MAのセットプランの提供を開始」「商談管理システム（SFA）の提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「女性比率39％」「回答率91.3％」「平均点7.73点」「MRR117百万円」「ARR1,404百万円」「現在の順位は3位」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「人員数は順調に増加」「職種ごとの人員内訳 YoY＋35.6％」「広告事業＋143.9％」「サブスクリプション事業＋15.0％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年4月入社の新卒は27名」「2023年4月も同規模」「2022年9月に4名異動」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在の順位は3位」「マーケティングオートメーション市場で国内TOP3」「サブスクリプション顧客1000社以上」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率 6.3％以上（2024年10月期末）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「対売上に対しての製品投資金額の比率は一定を維持する」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題「第22期 定時株主総会説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「I. 会社概要・事業概要について」に加え、「2022年10月期決算報告」「今後の見通し」「中期経営計画」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「NEW 予定は非開示」「セグメント売上原価 未公表」「セグメント営業損益 未公表」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増加を見込んでいます」「想定レート」「可能性がある」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題「第22期 定時株主総会説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要・事業概要について」「2022年10月期決算報告」「今後の見通し」「中期経営計画」がある。」）
