# シャノン（3976） 株式会社みずほ銀行主催の「M’s Salon メタバース展示会」に、メタバースイベントプラットフォーム「ZIKU」が採用されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20230112587972
種別: その他開示
開示日: 2023-01-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

株式会社シャノンの子会社ジクウが提供するメタバースイベントプラットフォーム「ZIKU」が、みずほ銀行主催の展示会に採用され、2022年11月に開催された。発表時点ではすでにイベントが終了しており、採用実績の報告である。

## 会社が挙げた理由

みずほ銀行が、従来のオンラインイベントで課題としていた来場者と出展者の双方向コミュニケーションやイベントの臨場感を、メタバース空間で解決できるか挑戦するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ZIKU
- 相手先: 株式会社みずほ銀行
- 相手先の概要: M’s Salonは、みずほフィナンシャルグループのネットワーク、金融サービス提供力、コンサルティング力等を活用してイノベーション企業を支援する会員サービス。
- 当社との関係: 株式会社シャノンの子会社である株式会社ジクウが提供するZIKUが、みずほ銀行主催の展示会に採用された取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月9日（水）・10日（木）に開催（実績）
- 適用分野: メタバースイベント、DX、SX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区三田3-13-16 三田43MTビル4階（株式会社ジクウ）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: スタートアップ企業20社がメタバース上にブースを出展
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022 年 11 月 9 日（水）、11 月 10（木）にオンラインで開催した『M’s Salon メタバース展示会』に採用されました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催期間：2022 年 11 月 9 日（水）17:30～19:00、11 月 10 日（木）17:30～19:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『M’s Salon メタバース展示会』に…『ZIKU』が採用されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023 年１月 12 日」／「開催期間：2022 年 11 月 9 日…11 月 10 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ZIKU…は…採用されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社みずほ銀行主催」／「みずほフィナンシャルグループ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社みずほ銀行が…開催した『M’s Salon メタバース展示会』に採用されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「M’s Salon は、みずほフィナンシャルグループのネットワーク、金融サービス提供力、コンサルティング力等をフル活用して…サポートする会員サービス」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社シャノンの子会社である、株式会社ジクウ」／「株式会社みずほ銀行主催」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社みずほ銀行が…開催した…展示会に採用されました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「スタートアップ企業 20 社がメタバース上にブースを出展」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2022年11月9日…11月10日にオンラインで開催」／「スタートアップ企業20社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：株式会社みずほ銀行 M’s Salon」／「公式 HP：https://www.mizuhobank.co.jp/…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「スタートアップ企業 20 社」／「2022 年 11 月 9 日…11 月 10 日…17:30～19:00」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や将来収益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「メタバースイベントプラットフォーム『ZIKU』が採用されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『M’s Salon メタバース展示会』に採用されました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ZIKUは…メタバースイベントプラットフォーム」／「展示会に採用されました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社シャノン…の子会社である、株式会社ジクウが提供する…『ZIKU』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社シャノン…の子会社である、株式会社ジクウが提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「『M’s Salon メタバース展示会』」／「所在地：東京都港区…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社みずほ銀行が…開催した…展示会に採用されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「来場者と出展者の双方向のコミュニケーションやイベントの臨場感に課題」／「リアルイベントのような臨場感」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「メタバースイベントプラットフォーム『ZIKU』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」／「報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「リアルイベントさながらの臨場感と軽快な操作感」／「充実のプログラム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
