# シャノン（3976） 第22回乃至第24回新株予約権（行使価額修正選択権付）の取得及び消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20230111587807
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-01-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

2022年11月16日に発行した第22回〜第24回新株予約権を、合計4,600個すべて取得して消却することを決定した。これにより、これらの新株予約権は残らず、当初予定していた新株予約権による資金調達は行わない。

## 会社が挙げた理由

株価が第22回新株予約権の行使価額を大きく下回り、行使価額を修正しても想定どおりの資金調達ができないと判断したため。また、今後の調達手段の柔軟性や既存株主への希薄化の影響を踏まえ、資金調達手段を他の方法に切り替えるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: not_disclosed
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: マッコーリー・バンク・リミテッド（既発行新株予約権の割当先）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 第22回新株予約権の行使価額は1,020円。行使価額修正選択権が付されていたが、修正は行わない。第23回・第24回の行使価額はnot_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数はnot_disclosed。取得・消却する個数は第22回2,600個、第23回1,000個、第24回1,000個。消却後の残存数はいずれも0個
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed。買取契約証書の条項に基づき有償で取得
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 取締役会決議。本新株予約権の割当先であるマッコーリー・バンク・リミテッドと協議の上、買取契約証書の条項に基づき取得・消却
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2022年11月16日発行の第22回乃至第24回新株予約権（行使価額修正選択権付）
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株予約権の取得及び消却による2023年10月期の連結業績への影響は軽微

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、本日の取締役会において、…全ての本新株予約権を取得し、消却することを決定しました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「残存する本新株予約権の全部を当社が取得し、消却することといたしました」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「2022年11月16日に発行いたしました第22回乃至第24回新株予約権」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「これらの状況や今後の調達手段の柔軟性、既存株主の希薄化への影響を踏まえて」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載はない」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「第22回乃至第24回新株予約権（行使価額修正選択権付）」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「サブスクリプション事業におけるサブスクリプション売上の成長が今後の会社の成長の柱となると考えております」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「第22回新株予約権の取得価額2,860,000円」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「本新株予約権の割当先であるマッコーリー・バンク・リミテッド」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「マッコーリー・バンク・リミテッド」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「第22回乃至第24回新株予約権（行使価額修正選択権付）の取得及び消却」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本新株予約権の払込金額として、第22回1個当たり1,100円、第23回1個当たり300円、第24回1個当たり100円と記載」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「本新株予約権には、当社取締役会の決議により行使価額の修正を決定することができる権利が付帯しております」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「第22回乃至第24回新株予約権（行使価額修正選択権付）」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日の取締役会において…取得し、消却することを決定しました」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「2023年10月期の連結業績に与える影響は軽微であります」）
