# シャノン（3976） 2022年10月期　通期決算に関連した質問へのご回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20221227584022
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-27
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

2022年10月期通期決算に関する投資家の質問に対し、サブスクリプション事業の計画遅れ、メタバース事業の展開状況、製品開発、M&A・自社開発の位置づけなどを会社が説明した。通期売上は計画未達だった一方、前年同期比では成長したと説明している。

## 会社が挙げた理由

サブスクリプション事業はMRRを毎期積み上げるビジネスのため、2022年10月期に予算未達となった分が翌年度以降にも影響すると説明している。メタバース事業については、大型展示会の受注に向けた取り組み、展示会業界へのアプローチ、製品開発を継続しているとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年10月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: サブスクリプション売上予想：約5億円の下方差異について質問。メタバース事業の今期予想：2億円。その他の科目はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2022年10月期の売上は計画値に届かなかったものの、前年同期比では成長
- セグメント別実績: サブスクリプション事業、メタバース事業等について定性的な説明のみ。Q10では事業別営業損益として44,448千円、27,153千円、-72,376千円、22,545千円を記載しているが、セグメント名との対応はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: MRRあたり営業マーケティングコスト：30円、サブスクリプション市場CAGR：10.1%
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 総会実務を担う人員数が最小限との定性的説明のみ。人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: サブスクリプション事業はMRRを毎期積み上げるビジネスであること、市場CAGR：10.1%
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: サブスクリプション市場CAGR：10.1%
- 質疑応答の論点: SHANON vibit CMS cloudの対象顧客、サブスクリプション売上予想の差異、MAの新機能、CAC低減、メタバース事業の大型案件・海外展開、ZIKUの株主総会利用・機能開発、株価上昇策、全社営業損益とセグメント損益の差、M&Aと自社開発の寄与、広告事業の売上計上
- 新しい施策: SHANON vibit CMS cloudのクラウド版提供、中堅以下企業向けの専用MAプラン、SFA機能の開発・リリース、展示会業界へのアプローチ再開、個人投資家とのコミュニケーションの場としてのZIKU活用検討

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「2022 年 10 ⽉期の売上について計画値には届かなかったものの」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は通期決算に関する質問への回答であり、3か月単独の財務数値は示していない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「予算に対して遅れた分はそのまま次年度以降の数値に影響」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「一部は M&A によるソリューション領域の拡大、一部は当社エンジニアによる自社開発」と説明している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「44,448 千円 + 27,153 千円 - 72,376 千円 + 22,545 千円 = 21,770 千円」および「主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「典型的なものとしては、バックオフィスのコストなどがイメージしやすい」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「2022 年 10 ⽉期において予算に対して遅れた分はそのまま次年度以降の数値に影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「市場の CAGR（10.1%）を上回る成長を見込んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「大型展示会の受注に向けた取り組みは継続」「商談や受注の状況も前期後半からは少しづつペースを上げております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SHANON vibit CMS cloud」の公開、「SFA サービスの提供を開始」、「個人投資家様とのコミュニケーションの場を『ZIKU』で開催することは検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「現在は１MRR あたり 30 円の営業マーケティングコスト」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「１MRR あたり 30 円の営業マーケティングコスト」とのみ記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2022年10月期 通期決算に関連した質問へのご回答」で、Q1〜Q12とA1〜A12で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q12の質疑応答と注意書きで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「フェアディスクロージャーの観点から直接的な回答は致しかねます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「直接的な回答は致しかねます」「検討ができればと考えております」「成長を見込んでおります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は決算に関するQ&A、IR資料への案内、将来見通しに関する注意書きで構成されている。」）
