# シャノン（3976） シャノン、月額1万8千円から「SHANON vibit CMS cloud」の提供を開始。Web制作会社様の支援を強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20221201573465
種別: その他開示
開示日: 2022-12-01
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンは、ホームページとデータベースを簡単に作成・更新できるCMS「SHANON vibit CMS cloud」の提供を開始する。月額1万8千円から利用でき、Web制作会社向けにマーケティングオートメーションや広告運用、共同プロモーションなどの支援も行う。

## 会社が挙げた理由

Web制作会社が顧客に対して、CMS、マーケティングオートメーション、広告を組み合わせた付加価値のある提案を行えるよう支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHANON vibit CMS cloud、SHANON MARKETING PLATFORM、SHANON アドクラウド
- 相手先: Web制作会社（個別社名の記載なし）
- 相手先の概要: Webサイトの制作を行う会社。個別の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: Web制作会社に対して、CMS、マーケティングオートメーション、広告運用、共同プロモーションなどを支援する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額1万8千円から
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月8日（予定）
- 適用分野: ホームページ制作・更新、データベース構築、会員サイト、Webマーケティング、広告運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 稼働率99％以上、利用継続率98％以上
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「提供を2022年12月8日（木）に開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年12月8日（木）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2022年12月1日」、提供開始日「2022年12月8日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を…開始いたします」「顧客の紹介など顧客獲得の支援も予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「Web制作会社様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Web制作会社様への支援体制」「Web制作会社様がお客様に対して…ご提案できる体制」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Web制作会社の個別概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Web制作会社様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額1万8千円から」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「稼働率99％以上・利用継続率98％以上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月額1万8千円から」「稼働率99％以上」「2022年12月8日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Web制作会社様への支援体制」「顧客獲得の支援も予定しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「月額1万8千円から」「提供を…開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Web制作会社様への支援を強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「SHANON vibit CMS cloudの提供を…開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シャノンは…『SHANON vibit CMS cloud』の提供を…開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シャノン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「高い信頼性を誇るCMS」「安心して導入できます」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用社数・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「フリーウェアやブログ型CMSと比べ、セキュリティ面でも安心して導入できます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SHANON vibit CMS cloud」「JIS X 8341-3:2016」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」「報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「直感的」「カンタン」「高い信頼性を誇る」「安心のセキュリティ対策」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「作成できるサイト数はプランによって異なります」「顧客の紹介など顧客獲得の支援も予定しております」」）
