# シャノン（3976） シャノン、月額10万円からのMAにLINE送信機能を追加。BtoCに本格対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20221125570728
種別: その他開示
開示日: 2022-11-25
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンのマーケティングオートメーションに、LINE公式アカウントの友だちを顧客情報と連携し、行動に応じて送信できる機能を追加する。これにより、メール・SMS・DMなどと組み合わせたBtoC向けの施策に対応する。

## 会社が挙げた理由

BtoC企業のマーケティング業務を支援するため。顧客を統合管理し、送信対象を絞り込むことで、一斉送信より安価かつ的確なLINE送信を可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: マーケティングオートメーション、vibit CMS Neo、SHANON アドクラウド
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額10万円から
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月25日発表時点で追加予定（具体的な提供開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: BtoC企業のマーケティング業務、会員管理、メール・DM・SMS・LINEを組み合わせたマーケティング施策、Webサイト構築、広告
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区三田3-13-16 三田43MTビル4階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 大幅なコスト削減（具体的な数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 企業の基幹システムとの連携実績が豊富
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「LINE送信機能を追加します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2022年11月25日」以外の提供開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「シャノンのMAにLINE送信機能を追加します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「追加します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「可能です」「支援してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額10万円から」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社シャノンのニュースリリース」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「月額10万円から」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「BtoC企業のマーケティング業務も本格的に支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「月額10万円からはじめられる国産マーケティングオートメーション」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「BtoC企業のマーケティング業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「LINE送信機能を追加します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シャノンのMA」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シャノンは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「企業の基幹システムとの連携実績が豊富」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一斉送信を行うよりも安価かつ的確にLINE送信ができます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「vibit CMS Neo」「SHANON アドクラウド」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」「報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「BtoCに本格対応」「大幅なコスト削減」「高度なセグメントLINE」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・注意書きの記載なし」）
