# シャノン（3976） 第三者割当による第22回乃至第24回新株予約権（行使価額修正選択権付）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20221031553914
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

株式会社シャノンは、マッコーリー・バンク・リミテッドを割当先として、第22回から第24回までの新株予約権4,600個を発行することを決議した。行使価額は当初固定だが、会社の取締役会決議により株価連動で修正でき、行使により最大460,000株の新株が発行される。

## 会社が挙げた理由

サブスクリプション事業の新規MRR獲得に向けた営業マーケティング費用を調達し、事業成長、収益向上および財務体質の強化を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第22回乃至第24回新株予約権（行使価額修正選択権付）の発行
- 発行・処分する株式数: 第22回新株予約権：260,000株、第23回新株予約権：100,000株、第24回新株予約権：100,000株、合計460,000株（新株予約権1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 第22回新株予約権：1個当たり1,100円、第23回新株予約権：1個当たり300円、第24回新株予約権：1個当たり100円
- 発行価額の総額: 3,260,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額878,460,000円、差引手取概算額873,760,000円
- 発行諸費用の概算額: 4,700,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2022年11月16日
- 割当予定先: マッコーリー・バンク・リミテッド（全4,600個）
- 割当予定先の保有方針: 本新株予約権の行使により取得する当社普通株式について、継続保有及び預託に関する取決めはなく、適宜判断の上、比較的短期間で市場売却を目標とするものの、運用に際しては市場への影響を常に留意する方針。
- 希薄化率: 15.69％（議決権数に係る希薄化率15.73％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"2,932,100株（2022年4月30日現在）","revised_forecast":"3,392,100株（全ての本新株予約権が行使された場合の計算上）","change":"460,000株","change_rate":"15.69％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の発行価額は、モンテカルロ・シミュレーションによる第三者算定機関の評価額と同額。行使価額は2022年10月28日の終値1,020円を基準とし、第22回は終値の100％、第23回は245％、第24回は353％。修正時は各修正日前取引日の終値の91％（9.0％ディスカウント）で、下限は510円。
- 行使価額: 当初行使価額は第22回1,020円、第23回2,500円、第24回3,600円。取締役会決議による修正条項あり。修正後の下限行使価額は510円。
- 行使期間: 2022年11月17日から2025年11月17日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数4,600個（第22回2,600個、第23回1,000個、第24回1,000個）。未行使残の個数：not_disclosed
- 譲渡制限期間: 本買取契約締結日から、行使期間満了日、全行使完了日、会社による全取得日または契約解約日のいずれか早い日まで（割当予定先から第三者への譲渡は会社取締役会の事前承認が必要）
- 譲渡制限の解除条件: 当社取締役会の事前承認がある場合。
- 無償取得の事由: 当社取締役会が取得を必要と決議した場合、合併・完全子会社化・上場廃止の場合、または行使期間満了時に、発行価額と同額の金銭と引換えに取得。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続きは不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: 割当予定先の長期保有が約束されておらず、募集後の持株比率は記載なし。
- 業績への影響: 今回の資金調達による、今期業績予想における影響はございません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「第三者割当による第22回乃至第24回新株予約権（行使価額修正選択権付）の発行」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「2022年10月31日開催の取締役会において…本新株予約権を発行することを決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「当該発行による潜在株式数460,000株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本新株予約権を発行することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「希薄化率は15.69％（議決権数に係る希薄化率は15.73％）」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「本新株予約権の発行数量及び株式の希薄化の規模は、合理的であると考えております。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2022年4月30日現在における当社の発行済株式総数2,932,100株…発行される当社の普通株式の数は460,000株」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「第22回乃至第24回新株予約権；当社が2019年8月1日に発行した…第18回乃至第20回新株予約権」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「サブスクリプション事業における新規MRR獲得のための営業マーケティング費用に充当する予定」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「払込金額の総額878,460,000円…差引手取概算額873,760,000円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「具体的な使途及び支出予定時期は以下のとおりです。」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「マッコーリー・バンク・リミテッドに対して、第三者割当の方法によって割り当てます」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「当社の資金調達ニーズを満たすものであり…割当予定先として適切と判断いたしました」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「全ての本新株予約権をマッコーリー・バンク・リミテッドに割り当てる」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「十分な資金を有していると認められることから…支障はないものと判断；反社会的勢力とは一切関係がないことについて…確認しております」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「マッコーリー・バンク・リミテッドに対して、第三者割当の方法によって割り当てます」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「終値の91％に相当する金額…修正に係るディスカウント率…9.0％」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「第22回…1,020円、第23回…2,500円、第24回…3,600円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「修正後の行使価額が510円を下回ることとなる場合…修正後の行使価額は下限行使価額とします」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「比較的短期間で市場売却を目標とする」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「第三者割当の方法によって割り当てます」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「希薄化率が25％未満であること…から、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは要しません」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「今回の資金調達による、今期業績予想における影響はございません」）
