# シャノン（3976） シャノン、国産マーケティングオートメーションと一体化した「商談を増やせるSFA機能」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20221020546794
種別: その他開示
開示日: 2022-10-20
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンが、既存のマーケティングオートメーション（MA）と連携したSFA機能の提供を開始した。商談の進捗やタスクを管理できるほか、顧客のWeb閲覧・メール反応などを使って営業活動や新規商談の創出を支援する。

## 会社が挙げた理由

MAと営業活動のデータを一元管理し、商談状況の可視化、顧客行動履歴に基づく営業アプローチ、マーケティング施策の実施を可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: シャノンのSFA機能、シャノンのマーケティングオートメーション（MA）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1アカウント 6,000円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月20日（提供開始）
- 適用分野: 営業支援、商談管理、マーケティング、金融、IT・通信、製造業、公共機関など
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区三田3-13-16 三田43MTビル4階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「SFA機能（営業支援機能）を提供開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年10月20日」／「提供開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「シャノン、国産マーケティングオートメーションと一体化した『商談を増やせるSFA機能』を提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022年10月20日」／「提供開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始します」「可能になります」「可能です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1アカウント 6,000円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社シャノンのニュースリリース」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1アカウント 6,000円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「商談創出によるリカバリも可能」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「1アカウント 6,000円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「シャノンのSFA機能」「提供開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「国産マーケティングオートメーションと一体化した『商談を増やせるSFA機能』を提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シャノンのSFA」「株式会社シャノンは…製品・ソリューション・サービスを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シャノン（…以下シャノン）は…提供開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の順位・唯一性に関する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「提供地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「金融、IT・通信、製造業から公共機関まで…ご利用いただいています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「MAと一体化しているため、営業活動とマーケティングデータが一元管理」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「シャノンのSFA機能」「マーケティングオートメーション」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」／「報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「商談を増やせるSFA機能」／「はじめてのSFAでも安心のお手頃価格」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しの注意書きなし」）
