# シャノン（3976） シャノン「vibit CMS Neo」に新機能「見たままヘッドレスCMS機能」を追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20220926535713
種別: その他開示
開示日: 2022-09-26
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

既存のCMS「vibit CMS Neo」に、管理したコンテンツをAPI経由でWebページから参照・書き込みできる「見たままヘッドレスCMS機能」を追加した。これにより、クラウドサービスや基幹システムと連携する高度なWebサイトをローコード／ノーコードで構築できるようになった。

## 会社が挙げた理由

高度で複雑なWebサイトや他システムとの連携に対するニーズが増え、開発費の増加やスケジュールの長期化が課題となっていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: vibit CMS Neo、見たままヘッドレスCMS機能、SHANON MARKETING PLATFORM
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SHANON MARKETING PLATFORMは当社が提供するMAツール。その他の提携先・導入先との関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年9月26日（機能追加の発表日。提供開始日として明記はなし）
- 適用分野: Webサイト構築、会員サイト、製造業の製品マスタ管理、クラウドサービス・基幹システムとの連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 高度な検索を伴う複雑なWebアプリケーションの開発工程を、約2ヶ月程度から約2週間程度に短縮
- 利用実績: 2007年のリリース以来、1,000以上のWebサイトに導入（vibit CMS Neo）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: シャノンの先行実績

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『vibit CMS Neo』に、新機能『見たままヘッドレスCMS機能』を追加したことを発表します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2022年9月26日」以外に提供開始日を示す記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「vibit CMS Neo」に「新機能」を追加」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「追加したことを発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「構築することが可能となり」「削減に成功しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「官公庁や公共施設、大手・中小企業」と類型のみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2ヶ月程度かかっていた…開発工程が…約2週間程度にまで短くなり」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2ヶ月程度」「約2週間程度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「シャノンの先行実績では」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約2ヶ月程度」「約2週間程度」、発表日「2022年9月26日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への結び付けに関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「vibit CMS Neo」に新機能を追加」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「官公庁や公共施設、大手・中小企業をはじめ業界を問わず」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「vibit CMS Neo」に「新機能」を追加」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シャノンが提供するMAツール」「vibit CMS Neo」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「株式会社シャノン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1,000以上のWebサイトに導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「2ヶ月程度かかっていた…開発工程が…約2週間程度にまで短く」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「vibit CMS Neo」「見たままヘッドレスCMS機能」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」「報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度なWebサイト」「大幅な工数・スケジュールの削減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
