# シャノン（3976） 2022年10月期第3四半期決算に関連した質問へのご回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20220920533963
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-09-20
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

2022年10月期の通期売上予想が4億5,000万円下方修正され、特にイベントクラウド事業とメタバース事業の計画未達が大きく影響した。メタバース事業では大型イベント受注に必要な翻訳機能の開発を前倒しする方針も示された。

## 会社が挙げた理由

イベントクラウド事業は、まん延防止等重点措置や新型コロナ第7波の影響でイベントの中止・延期が発生し、計画を大きく下回った。メタバース事業は大型イベントの受注が想定どおり進まず、プロダクトマーケットフィットに時間を要した。採用が進んだ一方、イベントクラウド事業の稼働率低下により、人件費の一部が売上原価ではなく販売費及び一般管理費に計上された。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年10月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 売上予想の下方修正額：4億5,000万円。その他の科目別予想値は記載なし
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: イベントクラウド事業は期初計画から大きくビハインド。メタバース事業は大型イベント受注が想定どおりに進まず
- セグメント別実績: イベントクラウド事業：売上修正インパクトが最も大きい。メタバース事業：売上予算を2億円から3,000万円に下方修正。サブスクリプション事業：サブスクリプション売上は前期比15.4％成長を目指す
- 増減要因の内訳: イベント中止・延期、新型コロナ第7波、まん延防止等重点措置、大型イベント受注の遅れ、PMFに要した時間、解約影響、採用による人件費増加、サービス人員の稼働率低下
- 主要KPI: サブスクリプション売上の前期比成長率目標：15.4％。前期の年度成長率：14.5％
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 採用は新卒・中途とも期初計画に対して概ね順調。人数の記載なし
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 海外売上は中期経営計画上、来年度から立つ予定と説明。目標値・目標年度の詳細はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 通期売上予想の下方修正理由、販管費増加の理由、メタバース大型イベント向け開発、サブスクリプション売上の前四半期比減少、採用と人員稼働、中期経営計画の見直し、M&A先の進捗、業績予想の決定プロセス、海外展開の時期
- 新しい施策: メタバース事業で大型イベント受注に必要な翻訳機能の開発を前倒し。ヴィビットインタラクティブ社とのクロスセルと製品連携の機能開発を推進

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「期初計画から大きくビハインドしております」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年9月12日に、通期業績予想の修正を出しています」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「イベント中止・延期、受注遅れ、PMFに要した時間などを文章で説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「開催中止や開催時期の延期」「大型イベントの受注が想定通りに進まず」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上修正額が最も大きいのはイベントクラウド事業」「メタバース事業」「サブスクリプション売上」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費総額…は増加」「売上原価に計上されるものが、販売費及び一般管理費計上に寄っており」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「全体売上で4億5千万円の下方修正」「売上を2億円から3千万円に大幅な下方修正」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知または未知のリスク及び不確実性が内在しています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期以降でしっかりと挽回していきたいと考えております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の見直しについては、現在社内協議中」「海外の売上は中期経営計画では来年度から立つはず」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「その開発計画を前倒しすることで対処してまいります」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「前期比15.4％の成長率を目指して」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前期の年度成長率である14.5％を上回る成長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の指標に関する記述はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新卒採用、中途採用共に、期初計画に対しては概ね順調」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式に関する記述はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記述はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「翻訳機能」の実装・開発計画への言及はあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2022年10月期第3四半期決算に関連した質問へのご回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q9の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「お知らせできるタイミングになりましたら」「次年度計画は目下協議・調整をしている最中」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在社内協議中」「協議・調整をしている最中」「将来実現しない可能性があります」」）
