# シャノン（3976） 【シャノン活用事例】資料ダウンロードを会員制に。アポイント率増加を実現した会員管理とフォロー設計とは

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20220915532858
種別: その他開示
開示日: 2022-09-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンが、ケーメックス ONEでのマーケティング支援システム「SHANON MARKETING PLATFORM」の活用事例を公表した。資料ダウンロードの会員制化や顧客スコアリング、営業への通知により、見込み顧客へのフォローとアポイント獲得率の向上につなげた事例である。

## 会社が挙げた理由

資料ダウンロードを会員制にし、会員のスコアリングと担当営業へのアラート通知によって見込みの高い顧客へ迅速にフォローできたため。また、メルマガやWebセミナーによる案件創出の向上も挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHANON MARKETING PLATFORM（SMP）
- 相手先: 株式会社ケーメックス ONE
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：亀田圭彦。株式会社ケーメックスの分社化に伴い2021年に設立された技術商社で、産業用機器、電子制御部品、産業用PC、制御システム、ネットワーク機器などを輸入・販売。
- 当社との関係: ケーメックス ONEは、分社化以前からシャノンのSMPを導入・利用している顧客。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: マーケティング、資料ダウンロードの会員管理、見込み顧客の営業フォロー、メルマガ、Webセミナー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: アポイント獲得率が増加したが、増加率はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「分社化以前から導入していた SMP で資料ダウンロードの会員制を実施しています。」「アポイント獲得率が増加しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「分社化以前から導入していた SMP」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・稼働日に関する記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「分社化以前から導入していた SMP で資料ダウンロードの会員制を実施しています。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「アポイント獲得率が増加しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「迅速なフォローが可能となり、アポイント獲得率が増加しました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ケーメックス ONE」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ケーメックス ONE」「分社化以前から導入していた SMP」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：亀田圭彦」「2021年に設立された技術商社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本関係・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ケーメックス ONE」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「アポイント獲得率が増加しました。」ただし増加率・件数は記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「アポイント獲得率の具体的な数値・期間の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「■事例インタビュー」およびURL「https://www.shanon.co.jp/case/manufacture/kmecsone/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「アポイント獲得率が増加しました。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「案件創出を向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ホットな顧客を営業に送客」「案件創出を向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ケーメックス ONEにおける…SMPの活用事例」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「活用事例を発表いたします」「分社化以前から導入していた SMP」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「マーケティング支援システム『SHANON MARKETING PLATFORM』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シャノン…ケーメックス ONEにおける…活用事例を発表」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「株式会社ケーメックス ONE（本社：東京都千代田区）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ケーメックス ONE」「導入していた SMP」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SHANON MARKETING PLATFORM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」「報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「アポイント率増加を実現」「ホットな顧客」「豊富で良質なコンテンツ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
