# シャノン（3976） 【ZIKU導入事例】GMOメイクショップ株式会社主催の「MAKESHOP DAY 福岡支社5周年記念セミナー」に採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20220805512829
種別: その他開示
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

子会社のジクウが提供するメタバースイベントプラットフォーム「ZIKU」が、GMOメイクショップの記念セミナーのオンライン会場に採用された。セミナーはオフライン会場とオンライン会場を組み合わせた形式で、2022年6月9日に実施済み。

## 会社が挙げた理由

通常のウェビナーとは異なる特別感を出したいというGMOメイクショップの意向に対し、ZIKUは手軽にメタバースイベントを開催でき、コスト面でもリーズナブルだったため採用された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ZIKU、MakeShop byGMO
- 相手先: GMOメイクショップ株式会社
- 相手先の概要: 東京都渋谷区所在、代表取締役社長は向畑憲良。ECサイト構築SaaS「MakeShop byGMO」を提供し、プラットフォーム事業とシステムインテグレーション事業を展開。
- 当社との関係: GMOメイクショップが主催するセミナーのオンライン会場に、当社子会社のジクウが提供するZIKUが採用された。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年6月9日（実施済み）
- 適用分野: ECビジネス、ECマーケティング、セミナー・イベント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: アクロス福岡（福岡市中央区）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 6本の講演をライブ配信、3つのブースを展示、チャットやボイスチャットによる個別相談を実施
- 利用実績: MakeShop byGMOの導入店舗数は2021年12月末時点で11,000件以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2022年6月9日（木）に実施した「MAKESHOP DAY 福岡支社5周年記念セミナー」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「採用を決めていただきました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年6月9日（木）」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2022年8月5日／2022年6月9日（木）に実施した」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「オンライン会場に採用されました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「GMOメイクショップ株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「GMOメイクショップ株式会社が主催する…オンライン会場に採用されました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：向畑憲良／プラットフォーム事業とシステムインテグレーション事業を展開」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の子会社として記載されているのは株式会社ジクウであり、GMOメイクショップとの関係はイベント主催者・採用先として記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「GMOメイクショップ株式会社主催の…セミナー」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「6本の講演／3つのブース」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「2021年12月末時点で11,000件以上」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「GMOメイクショップ株式会社／https://ziku.inc/casestudy/detail/3.html」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年6月9日／6本の講演／3つのブース／2021年12月末時点で11,000件以上」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する売上・利益目標の記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「ZIKUは…オンライン会場に採用されました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「MAKESHOP DAY 福岡支社5周年記念セミナー」のオンライン会場」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「ZIKUを活用したオンライン会場」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社ジクウが提供する…メタバースイベントプラットフォーム「ZIKU」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「株式会社シャノンの子会社である、株式会社ジクウが提供する」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「2021年には年間流通額が2,749億円に達し、10年連続で業界No.1を獲得」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「MAKESHOP DAY 福岡支社5周年記念セミナー／アクロス福岡（福岡市中央区）」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「GMOメイクショップ株式会社…オンライン会場に採用されました。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「いつものウェビナーとは違う特別感／通常のウェビナーとは違う見せ方を実現」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「メタバースイベントプラットフォーム「ZIKU」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「ニュースリリース／報道関係者からのお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「特別感／新たな体験を提供」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
