# シャノン（3976） シャノンとインティメート・マージャー、「SHANONアドクラウド」に国内初の「ポストクッキーダイナミックリターゲティング広告」を追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20220714599526
種別: その他開示
開示日: 2022-07-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンの「SHANON アドクラウド」に、インティメート・マージャーの「IM Universal Identifier（IM-UID）」を使った、第三者クッキーに依存しない動的リターゲティング広告機能を追加した。これにより、iOSなど第三者クッキーを利用しにくい環境でも、閲覧内容に応じた広告配信が可能になる。

## 会社が挙げた理由

iOS14以降の第三者クッキー規制により利用できなくなった動的リターゲティング広告を、プライバシーに配慮しながら利用可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHANON アドクラウド、ポストクッキーダイナミックリターゲティング広告、IM Universal Identifier（IM-UID）
- 相手先: 株式会社インティメート・マージャー（7072・東証グロース）
- 相手先の概要: 東京都港区六本木3-5-27 六本木山田ビル4階。代表取締役社長は簗島亮次。DMP（データマネジメントプラットフォーム）事業を営む。
- 当社との関係: シャノンとインティメート・マージャーが連携し、シャノンのダイナミックリターゲティングとインティメート・マージャーのIM-UIDを組み合わせる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年7月14日（発表時点で機能追加を発表。実際の提供開始時期は明記なし）
- 適用分野: EC、求人、旅行、不動産、広告配信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来よりリターゲティング配信対象ユーザーが227％に拡大、月間インプレッション理論最大値364億、リーチボリュームはサードパーティークッキーリード数との対比で3倍、国内人口の80％をカバー可能、配信可能メディア数約70万件
- 利用実績: シャノンはサードパーティークッキーを利用したダイナミックリターゲティング領域で1,000案件以上の運用実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: インティメート・マージャーによる集計（iOS利用率に関する注記）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「『SHANON アドクラウド』に…広告を追加することを発表いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「今回、この両社が連携することにより…提供可能となりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に提供開始日の記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「国内初の…広告を追加することを発表」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供可能となりました」「利用可能になります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社インティメート・マージャー（…証券コード：7072）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「シャノンのダイナミックリターゲティングと…IM-UIDが連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長…所在地…事業内容 DMP事業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「配信対象となるユーザーが227％に拡大」「国内人口の80％をカバー可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「月間インプレッション理論最大値」「カバー可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：インティメート・マージャーによる集計」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「227％に拡大」「配信量は364億」「3倍」「80％」「約70万件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・売上・利益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「広告プラットフォーム」「広告が利用可能になります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「SHANON アドクラウド」に機能を追加。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「SHANON アドクラウド」に…広告を追加」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「この両社が連携することにより…提供可能」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シャノン」「SHANON アドクラウド」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内初の…」「国内DMP最大手」「国内最大規模の広告ネットワーク」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内人口の80％をカバー可能」「国内初」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来よりも…ユーザーが227％に拡大」「サードパーティークッキーに依存しない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SHANON アドクラウド」「IM Universal Identifier（IM-UID）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」「報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内初」「国内DMP最大手」「豊富な運用実績」「精度の高い」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2023年には、GoogleのChromeブラウザにおいてもサードパーティークッキーが廃止されます」」）
