# シャノン（3976） リアルイベントでのお客様対応をスムーズに。ブラザー販売のラベルプリンターとシャノンを組み合わせたイベント受付事例

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20220630592722
種別: その他開示
開示日: 2022-06-30
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンは、ブラザー販売のリアルイベントで、シャノンの来場管理システムとブラザーのラベルプリンターを組み合わせた受付運用事例を紹介した。来場者の受付時に会社名や氏名を印刷し、担当営業へ来場通知を送ることで、来場者対応を円滑にした。

## 会社が挙げた理由

入場票だけでは来場者の名前や申込セッションが見づらく、分かりづらいという課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHANON MARKETING PLATFORM（SMP）、ブラザー販売のラベルプリンター
- 相手先: ブラザー販売株式会社
- 相手先の概要: 本社：愛知県名古屋市。代表取締役社長：三島勉。ブラザーグループの国内マーケティングを担い、プリンターやラベルプリンターを中心とした製品・ソリューションを提供。
- 当社との関係: ブラザー販売がラベルプリンターを提供し、シャノンのSMPと組み合わせてイベント受付で利用。その他の資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年5月25日（実施済み。Brother World Japan 2022で利用開始）
- 適用分野: リアルイベントの申込・来場管理、受付、来場者対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Brother World Japan 2022で利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2022年5月25日から2日間開催したリアルイベント「Brother World Japan 2022」では、申込や来場を管理するシステムとして、SMPをご利用いただきました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年5月25日(水)から2日間開催したリアルイベント」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「SMPの活用事例を発表いたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2022年5月25日(水)から2日間開催したリアルイベント「Brother World Japan 2022」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「スムーズな対応を実現しています。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「ブラザー販売株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「ブラザー販売株式会社における、マーケティング支援システム「SMP」の活用事例。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「ブラザー販売は、ブラザーグループの国内マーケティングを担う企業として、プリンターやラベルプリンターを中心とした多様な製品やソリューションを提供しています。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係・グループ関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「ブラザー販売株式会社における…SMPの活用事例」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としてはイベント開催日等の記載のみ。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績に関する記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「ブラザー販売株式会社、「Brother World Japan 2022」、YouTube動画URL、本事例の詳細記事URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「来場者の会社名やお名前などを出力…担当営業による来場者へのスムーズな対応を実現」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「SMPを申込や来場を管理するシステムとして利用」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Brother World Japan 2022」の受付」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「SMPの来場認証機能とブラザー販売が提供するラベルプリンターを組み合わせる」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社シャノン…SMPの活用事例を発表」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「Brother World Japan 2022」の受付」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「ブラザー販売株式会社における…SMPの活用事例」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「SHANON MARKETING PLATFORM（SMP）、ブラザー販売のラベルプリンター」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「ニュースリリース、報道関係者からのお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「リアルイベントでのお客様対応をスムーズに。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし。」）
