# シャノン（3976） 後藤ブランド株式会社の株式取得についての補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20220630592635
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-06-30
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

株式会社シャノンが後藤ブランド株式会社の株式取得について、取得の目的、事業内容、既存事業との相乗効果を補足説明した。WEB広告領域のサービス強化や既存顧客へのクロスセルを目指す一方、連結業績への影響は軽微と見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

成長戦略の一環としてWEB広告領域のソリューションを強化し、複合的なWEB広告運用によって既存顧客のニーズに応えるため。また、後藤ブランド株式会社のノウハウを活用してSHANON Ad Cloudの企画・販売・運用を強化し、クロスセルや広告事業の収益性向上につなげるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 後藤ブランド株式会社の株式取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 後藤ブランド株式会社
- 対象会社の事業内容: 広告の運用を中心に、WEBマーケティングに関わる施策全般のコンサルティング、実行支援、クリエイティブにも対応し、ワンストップでの解決を行っています。
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では、本件による当社連結業績に与える影響につきましては軽微であると見込んでおりますが、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに公表いたします。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 本M&Aによりシャノングループの一員となる

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「本M&Aによりシャノングループの一員となる後藤ブランド株式会社自体が、この広告事業セグメントになりうるもの」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「現時点では、本件による当社連結業績に与える影響につきましては軽微であると見込んでおります」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「現時点では、本件による当社連結業績に与える影響につきましては軽微であると見込んでおります」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「本件による当社連結業績に与える影響につきましては軽微であると見込んでおります」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「事業計画及び成長可能性に関する資料でお話してまいりました、成長戦略の一環としてのM&Aであり」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「広告の運用を中心に、WEBマーケティングに関わる施策全般のコンサルティング、実行支援、クリエイティブにも対応し、ワンストップでの解決を行っています。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「WEB広告領域のソリューションの強化を実現します。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「後藤ブランドのノウハウを生かすことで、自社製品（SHANON Ad Cloud）の販売も促進し広告事業の収益性を向上させます。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「将来の見通しに関する記述は、現在入手可能な情報に基づく当社または当社の経営陣の仮定及び判断に基づくものであり、既知または未知のリスク及び不確実性が内在しています。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本M&Aによりシャノングループの一員となる後藤ブランド株式会社」）
