# シャノン（3976） 2022年10月期　第２四半期決算に関連した質問へのご回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20220620582321
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-06-20
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

2022年10月期上期の業績と、メタバース事業「ZIKU」の受注・売上計上時期、今後の成長方針について、投資家からの質問に回答した。上期は一部事業が予算未達だった一方、赤字幅は予算より縮小し、通期予算は現時点で修正しない考えを示した。

## 会社が挙げた理由

イベントクラウド事業とメタバース事業の売上が予算に対してビハインドした一方、サブスクリプション事業が順調で、全体でコスト調整もあったため、赤字幅は公表予算より縮小した。ZIKUについては、顧客がオンラインイベントの開催を決めにくい環境や、契約後4か月にわたり売上計上する仕組みが上期売上の遅れに影響したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年10月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期の赤字幅は公表予算より縮小。事業単位では予算に対するプラス・マイナスが想定されるが、全体予算を修正すべき状況ではないとの認識
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: ZIKUは標準的に4か月のライセンス販売で、契約期間中に4等分して売上計上
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"ZIKU売上20億円","目標年度":"2024年","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2021年に米国で1,141億ドル","成長率":"2022〜2030年に年率21.4%成長予測","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: 上期赤字は予算どおりか、通期予算を達成できる見込みか、ZIKUの上期売上未達の背景と足元の受注状況、ZIKUのBtoC・EC利用の可否、広告事業・CMS事業のM&A後の状況、ZIKUの中期的な売上規模と黒字化、EC分野およびオンライン店舗への取り組み、ZIKUの売上計上時期
- 新しい施策: 広告事業の新機能を開発中、ZIKUを展示会・プライベートショー・ウェビナー・採用イベントなど多用途へ展開、ZIKUの展示ブースへのECサイトタグ埋め込み機能を活用、ZIKUを使ったイベントで自社サービスの認知を拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期予算については、事業単位でのプラス/マイナスが発生することは想定されるものの、全体予算を修正すべき状況とまでは現時点では認識しておりません」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上は、イベントクラウド事業、メタバース事業で予算に対してビハインド」「サブスクリプション事業は順調」「赤字幅は公表予算よりも縮小」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「全体予算を修正すべき状況とまでは現時点では認識しておりません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「サブスクリプション事業は順調であったこと、全体で多少のコスト調整もあったことから赤字幅は公表予算よりも縮小」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「直近のお問合せは想定以上で推移」「足元の受注は…幅広いご用途でご契約」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「顧客企業がオンラインイベントの開催自体を決定しにくい状況」「契約後4か月間にわたって売上計上されることも一部影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一般的な業界並びに市場の状況、金利、通貨為替変動等」がリスクに含まれるとの記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知または未知のリスク及び不確実性が内在しています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「達成に向けて一丸となり取り組み」「今後の進捗を慎重に見極めて」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画（2022-2024）においては…ZIKUの売上は20億円を目指しております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「広告事業の新機能の開発も現在進めて」「ZIKU内の展示ブースにECサイトのタグを埋め込むことが可能」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「クロスセルからの受注実績はすでに数件出ており」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「直近のお問合せは想定以上」「足元の商談数、受注数は増えており」「受注実績はすでに数件」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「4か月のライセンス販売」「その期間中に4等分で計上」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年には1,141億ドルのマーケット（米国）」「2022〜2030にかけて、年率21.4%の成長が予測」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2022年10月期 第2四半期決算に関連した質問へのご回答」およびQ1〜Q9の形式。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q9の決算関連質問への回答と注意書きで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「フェアディスクロージャーの観点から、直接の回答は控えさせていただきます」「直接の回答はご容赦頂きたい」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「達成は簡単ではないと考えている」「必要に応じて予算修正も検討する可能性」「将来実現しない可能性があります」」）
