# シャノン（3976） 2022年10月期第2四半期アナリスト向け決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20220614578706
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-06-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

2022年10月期第2四半期累計は、サブスクリプション売上が伸びた一方、イベントクラウド事業の不振で連結売上高が前年同期を下回り、営業損失・経常損失となった。会社は通期予想を据え置き、中期計画とメタバース事業の拡大方針を再確認した。

## 会社が挙げた理由

イベントクラウド事業がコロナ禍によるリアルイベント案件減少などで苦戦し、サブスクリプション事業で補いきれなかったことが減収要因。加えて、積極採用による人件費・採用費、営業人員増加に伴う広告宣伝費、確定拠出年金制度開始による福利厚生費、採用遅延を補う外注費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年10月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1130,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 営業利益: {"value":-148,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-144,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-145,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 66.0%、前年同期比で概ね横ばい（売上総利益746百万円、売上高1,130百万円から算出された資料記載外の計算値）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":894,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2930,"unit":"百万円"},"サブスクリプション事業売上高":{"value":2007,"unit":"百万円"},"イベントクラウド事業売上高":{"value":635,"unit":"百万円"},"メタバース事業売上高":{"value":215,"unit":"百万円"},"その他売上高":{"value":73,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":1070,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1860,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1795,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":65,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":66,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":29,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"38.6%","サブスクリプション事業売上高":"43.8%","サブスクリプション売上":"46.9%","プロフェッショナル売上":"37.5%","イベントクラウド事業売上高":"33.6%","メタバース事業売上高":"4.1%","その他売上高":"41.3%","売上原価":"35.9%","売上総利益":"40.1%","販売費及び一般管理費":"49.8%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は予算を下回った。一方、期初予算に対して赤字幅は縮小。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ZIKUは1ブース15万円×出展ブース数＋来場者従量課金。サブスクリプションの顧客単価は数万円～数百万円。数量の実績値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":260,"単位":"人（連結、2022年4月末）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"2023年4月入社に向けて2022年4月入社と同規模の新卒採用を予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上成長率":"年率30%以上","営業利益率":"10%以上（2024年10月期末）","MRR":"350百万円（2024年10月期末）","ARR":"4,200百万円（2024年10月期末）","サブスクリプション顧客数":"1,000社以上","目標年度":"2024年10月期末"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"マーケティングオートメーション市場":"国内3位（資料記載）","中期目標":"国内TOP3、国内イベント管理市場でトップシェア"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メタバースイベントプラットフォームZIKUの拡販と利用事例公開、ZIKUの追加機能・利便性向上に向けた開発投資、SHANON MARKETING PLATFORMとM&A取得サービスの連携開発・クロスセル、営業・サービス・サポート人員の拡大、新卒採用の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高38.6%、サブスクリプション事業43.8%、イベントクラウド事業33.6%、メタバース事業4.1%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…予算を下回った」「期初予算に対して赤字幅は縮小」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高構成比・営業損益（連結）推移」で2022年10月期2Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「目次および章見出しに「通期連結業績予想（再掲）」「通期連結業績予想（再掲）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人件費増加」「広告宣伝費増加」「福利厚生費増加」「外注費増加」「採用費増加」などを列挙。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「積極的な採用戦略により、人件費、採用費は前年同期比で増加」「営業人員の増加に伴い広告宣伝費が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「第2四半期業績トピック」で各事業の売上高と前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費894百万円、前年同期比44.9%増。「人件費」「採用費」「広告宣伝費」などの推移を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高1,130百万円、前年同期比0.6%減、営業損失148百万円。経常利益は前年同期比279.7百万円の減益。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「AWSに関する上半期累計コストは、円換算後で約52百万円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「円安の影響について「AWSに関する上半期累計コストは…約52百万円」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「足元では…受注環境は好転」「今後の拡販に向けて徐々に実績も積み上がりつつある」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画2022-2024」の売上成長率、営業利益率、MRR、ARRなどの目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「利用場面に応じた追加機能や更なる利便性の向上を目指し開発投資を継続」「製品連携開発等を2022年10月期中に計画」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「SaaS指標（ARR並びにMRR）」「アカウント保有残高」「解約率」「新規獲得件数」「人員推移」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「サブスクリプション売上は前年同期比で15.1％増」「アカウント数は長期的には順調に伸びています」「人員数は順調に増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1ブース15万円×出展ブース数＋来場者従量課金」「顧客単価は数万円～数百万円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結：260名」「2022年4月入社の新卒は27名」「2023年4月入社に向けても同規模の新卒採用を予定」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マーケティングオートメーション市場…現在の順位は3位」「国内イベント管理市場でトップシェア」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「開発投資を継続」「製品投資金額の比率は一定を維持する」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年10月期第2四半期アナリスト向け決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「I.会社概要・事業概要についての後に、II.第2四半期決算報告、III.通期予想・中期計画を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「NEW 予定は非開示」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている意見や予測などは資料作成時点での当社の判断」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」。」）
