# シャノン（3976） 2022年10月期　第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20220610577257
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-06-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

2022年10月期第2四半期累計は、サブスクリプション売上が伸びた一方、イベントクラウド事業の減収を補えず、連結売上高は前年同期比0.6％減となった。積極採用などで販管費が増え、営業損益は前年の営業利益134百万円から営業損失148百万円へ悪化した。

## 会社が挙げた理由

イベントクラウド事業がコロナ禍によるリアルイベント案件減少などで苦戦し、サブスクリプション事業の伸びで補いきれなかった。加えて、積極採用による人件費・採用費、営業人員増加に伴う広告宣伝費、福利厚生費、外注費などが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年10月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1130,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 営業利益: {"value":-148,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-144,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-145,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 売上総利益746百万円、売上高1130百万円。連結売上総利益率と前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 連結営業利益率と前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":894,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2930,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":65,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":66,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":29,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"売上総利益":{"value":1860,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1795,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"38.6%","サブスクリプション事業売上高":"43.8%","サブスクリプション売上":"46.9%","プロフェッショナル売上":"37.5%","イベントクラウド事業売上高":"33.6%","メタバース事業売上高":"4.1%","その他売上高":"41.3%","売上原価":"35.9%","売上総利益":"40.1%","販管費":"49.8%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は予算を下回った。一方、期初予算に対して赤字幅は縮小
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ZIKUの基本価格は1ブース15万円×出展ブース数＋来場者従量課金。サブスクリプション売上は新規獲得、従量課金、追加オプション、アップグレード、解約・ダウングレードで構成
- 店舗数・拠点数: 拠点別社員数の推移は掲載されているが、期末拠点数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 人員推移のグラフあり。2022年4月新卒入社27名、2023年4月も同規模の新卒採用を予定。職種別では営業人員が前年同期比45％増
- 業績見通しの前提: サブスクリプション売上の年率30％成長、イベントクラウド事業の年率20％成長、メタバース事業の2024年10月期売上20億円超を目指す。ZIKUの基本価格は1ブース15万円。為替については円安がAWS費用に影響
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2024年10月期","売上高":"67億円","営業利益率":"10％以上","MRR":"350百万円","ARR":"4,200百万円","サブスクリプション顧客数":"1,000社以上","市場目標":"マーケティングオートメーション市場で国内TOP3、国内イベント管理市場でトップシェアかつ世界展開"}
- 財務目標: 営業利益率10％以上（2024年10月期末）。ROE、ROIC、D/Eレシオ、自己資本比率の目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: マーケティングオートメーション市場の現在順位は国内3位。中期目標は国内TOP3および国内イベント管理市場でトップシェア。ITreviewでは全ソフトウェア中7位、MAカテゴリー1位
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セグメント区分を単一セグメントからサブスクリプション、イベントクラウド、メタバース、その他へ変更、メタバースイベントプラットフォームZIKUの拡販と開発投資、SMPへのIdP機能追加、ZIKUの新機能アップデート、SMP・CMS・ZIKUのIT導入補助金対象ツール認定、SMPとSHANON Ad Cloud、Vivit CMS Neoの製品連携・クロスセル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高38.6％、サブスクリプション事業43.8％、イベントクラウド事業33.6％、売上総利益40.1％、販管費49.8％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『売上高は…イベントクラウド事業の苦戦をカバーしきれず予算を下回った』『期初予算に対して赤字幅は縮小』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『2022年10月期 第2四半期累計期間の実績』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「目次および見出しに『通期連結業績予想（再掲）』『通期連結業績予想（再掲）』と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『前年同期比で279.7百万円の減益』。要因として人件費、広告宣伝費、福利厚生費、外注費、採用費などを列挙。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『積極的な採用戦略により、人件費、採用費は前年同期比で増加』『営業人員の増加に伴い広告宣伝費が増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「サブスクリプション事業878百万円、イベントクラウド事業213百万円、メタバース事業8百万円、その他30百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費894百万円、前年同期比44.9％増。『積極採用による人員増加を主因として販売費及び一般管理費が増加』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「イベントクラウド事業213百万円、前年同期比34.7％減、予算達成率75.4％。経常利益は前年同期比279.7百万円の減益。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『サブスクリプション…年率30％成長を目指し、イベントクラウド事業は年率20％成長を目指す』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「AWSの上半期累計コスト約52百万円の記載はあるが、通期予想に織り込んだリスク額とは記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『足元ではリアル、ハイブリッド案件主体に好調』『今後の拡販に向けて徐々に実績も積み上がりつつある』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『中期経営計画2022-2024』『売上67億円、営業利益率10％以上』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『SMPの機能にIdP機能を追加』『ZIKUにおいて、新機能のアップデート』『開発投資を継続』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『新規獲得件数（四半期推移）』『ARR』『アカウント保有残高』『12か月平均解約率』『人員推移』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「サブスクリプション売上15.1％増、イベントクラウド事業34.7％減、プロフェッショナル売上5.7％減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『1ブース15万円×出展ブース数＋来場者従量課金』『出展ブースが増えるほど、また来場者数が増えるほど、ジクウの売上は大きくなる』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『2022年4月入社の新卒は27名』『2023年4月入社に向けても同規模の新卒採用を予定』『前年同期比で45％の営業増加』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『マーケティングオートメーション市場…現在の順位は3位』『全ソフトウェア中No.7』『マーケティングオートメーションカテゴリー…No.1』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『営業利益率10％以上（2024年10月期末）』。ROE、ROIC、D/Eレシオ、自己資本比率の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『開発投資を継続』『製品投資金額の比率は一定を維持』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2022年10月期 第2四半期 決算補足説明資料』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『シャノンの売上構成要素』『展示会の登場人物と、展示会成功パターン』『ウィズコロナの体制』」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『NEW 予定は非開示』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2022年10月期は…計画』『今後の拡販に向けて』『投資に回すことも想定しています』」）
