# シャノン（3976） 2022年10月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20220610577249
種別: 決算
開示日: 2022-06-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高はほぼ前年並みでしたが、営業損益・経常損益・最終損益は黒字から赤字に転じました。通期の業績予想と配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大の影響でオフラインイベントが低調だった一方、中期的な成長を加速するため採用活動を積極化し、人件費が大幅に増加したためです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年11月1日〜2022年4月30日
- 売上高: {"value":1130,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 営業利益: {"value":-148,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-144,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-145,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △49.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.1,"前期末":38.2}
- 総資産: {"value":1616,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":502,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":43101,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-223536,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":14692,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":327211,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2930,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4},"営業利益":{"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":471.8},"経常利益":{"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3},"純利益":{"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":92955,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 2,932,100株
- 期末自己株式数: 254株
- 業績の増減要因: サブスクリプション売上は新規案件獲得などで堅調に推移した一方、イベントクラウド事業は新型コロナウイルス感染拡大でオフラインイベントが低調となりました。また、成長加速に向けた積極採用により人件費が大幅に増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第2四半期売上高は1,130百万円、通期予想は2,930百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業損失は△148百万円、通期営業利益予想は65百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比0.6％減、営業損失は148,047千円（前年同期は営業利益134,319千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は145,653千円（前年同期は純利益114,894千円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は1,137,540千円から1,130,796千円へ減少し、営業利益は134,319千円から△148,047千円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△148,047千円、経常損失△144,955千円、親会社株主に帰属する四半期純損失△145,653千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は65百万円（対前期増減率471.8％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年10月期の年間配当は0.00円、2022年10月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常損失は△144,955千円、税金等調整前四半期純損失も△144,955千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「サブスクリプション事業は営業利益24,903千円（前年同期比85.2％減）、イベントクラウド事業は24,655千円（同82.6％減）、メタバース事業は営業損失30,845千円（前年同期は営業損失14,158千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高は1,137,540千円、営業利益は134,319千円。当期の売上高は1,130,796千円、営業損失は△148,047千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年10月期第2四半期31.1%、2021年10月期38.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期43,101千円、前年同期151,330千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「中期的な成長を加速するために積極的に採用活動を推進していることに伴い人件費が大幅に増加しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規案件の獲得や既存案件のアップグレード」「オフラインイベントの開催の動きが鈍く」「人件費が大幅に増加」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大」と「ウェビナーを活用した自社マーケティング活動」「オンラインカンファレンス、バーチャルイベントへの取り組み」「積極的に採用活動を推進」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基いており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年11月１日～2022年４月30日」の期間と、売上高1,130,796千円、営業損失148,047千円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大とそれに伴うまん延防止等重点措置の実施による各種経済活動の自粛の影響を受けています。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間より、報告セグメントを従来の単一セグメントから『サブスクリプション事業』『イベントクラウド事業』『メタバース事業』の３区分に変更しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第２四半期連結会計期間末における契約アカウント数は、489アカウント（前期末比2.5％増）」。」）
