# シャノン（3976） メタバースイベントプラットフォーム「ZIKU」が新機能のアップデートを実施。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20220509534734
種別: その他開示
開示日: 2022-05-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

メタバースイベントプラットフォーム「ZIKU」に、企業向けの新しいブース外観・内観、ホール間移動、来場者検索の機能が追加された。これにより、オンラインカンファレンスやウェビナーへの対応と来場者・出展社の操作性を高めている。

## 会社が挙げた理由

企業主催のオンラインカンファレンスやウェビナーなどへの対応、多様な用途への対応、来場者の利便性向上、出展社側の接客効率向上のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ZIKU
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ジクウは株式会社シャノンの子会社。株式会社ジクウはZIKUを開発している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月27日（アップデート実施済み）
- 適用分野: 企業主催のオンラインカンファレンス、ウェビナー、オンラインイベント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区三田3-13-16 三田43MTビル4階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ブース外観は新たに2パターン追加され、計6パターン（各10色）。大ブースの展示物はロゴを含めて33点、小ブースはロゴを含めて8点。小ブースは各10色。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年4月27日に新機能のアップデートを行いました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年4月27日に新機能のアップデートを行いました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ZIKU」において、2022年4月27日に新機能のアップデートを行いました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日は「2022年5月9日」、実施日は「2022年4月27日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新機能のアップデートを行いました」「実装しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社シャノンの子会社である株式会社ジクウ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「外部相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長 堀譲治」「所在地 東京都港区三田3-13-16 三田43MTビル4階」「事業内容 3Dバーチャルイベントサービス“ZIKU”の開発」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社シャノンの子会社である株式会社ジクウ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「計6パターン（各10色）」「展示物がロゴを含めて33点」「ロゴを含めて8点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「計6パターン（各10色）」「展示物がロゴを含めて33点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「アップデートポイント」として自社サービスの仕様を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月27日」「新たに2パターン追加され、計6パターン（各10色）」「33点」「8点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「メタバースイベントプラットフォーム『ZIKU』」「お問い合わせはこちら」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ZIKU」において新機能のアップデートを実施」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たに追加」「検索機能が追加され」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ジクウ」「3Dバーチャルイベントサービス“ZIKU”の開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社シャノンの子会社である株式会社ジクウは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他のツールで開催するウェビナーとどう違うのか」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「メタバースイベントプラットフォーム『ZIKU』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」「報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「来場者の利便性を高める」「接客効率を高める」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
