# シャノン（3976） シャノン　メタバース型バーチャルイベントサービス子会社「ジクウ」について株主手帳5月号から取材を受けました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20220418523086
種別: その他開示
開示日: 2022-04-18
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンが、子会社ジクウのメタバース型バーチャルイベントサービス「ZIKU」と中期経営計画について、株主手帳の取材記事が掲載されたことを知らせた。新たな契約やサービス開始の発表ではなく、既発表の計画・事業内容の紹介である。

## 会社が挙げた理由

2022年4月17日発売の「株主手帳5月号」に、シャノンの中期経営計画全体に関する記事が掲載されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ZIKU（ジクウ）、マーケティングオートメーションシステム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ジクウはシャノンの連結子会社。シャノンはZIKUを開発・提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年10月（実績）
- 適用分野: バーチャル展示会、ITイベント、企業説明会、プライベートショー、セミナー・イベント、マーケティング活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区三田3-13-16 三田43MTビル4階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: シーン・メタバースEXPO 2022およびAppExchange Virtual EXPO 2022でZIKUの仮想空間が利用された（個別の累計利用数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 中期経営計画で、2024年10月期に売上高100億円、営業利益率10.0％を目標。ZIKUは今後の成長を牽引する存在と説明されている。
- 出典: 株主手帳5月号

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「2021年12月上場来初となる中期経営計画…を発表しました」「今回株主手帳5月号では、シャノンの中期経営計画全体について取材をいただいております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は取材記事の掲載を知らせる内容で、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年4月17日発売『株主手帳 5月号』」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年12月…中期経営計画…を発表しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022年4月17日発売…に…記事が掲載されたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「記事が掲載されたことをお知らせいたします」「提供を開始した」「目標に据え」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「取材媒体として「株主手帳」は登場するが、契約相手先として記載されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「株主手帳5月号から取材を受けました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「シャノンは連結子会社ジクウにおいて」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「シーン・メタバースEXPO 2022」「AppExchange Virtual EXPO 2022がZIKUの仮想空間を使って開催」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「2024年10月期に売上高100億円、営業利益率10.0％を掲げる」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「数値目標として最終年度の2024年10月期に」「成長を想定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株主手帳5月号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月期に売上高100億円、営業利益率10.0％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ジクウは今後のシャノンの成長を牽引していく存在になります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「ジクウは今後のシャノンの成長を牽引していく存在」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「株主手帳5月号から取材を受けました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「シャノンの中期経営計画全体について取材」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「既存事業であり収益の大きな柱であるMA-サブスクリプション売上」「提供を開始した」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シャノンだからこそ開発ができた…サービス『ZIKU』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社ジクウにおいて…サービス『ZIKU』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「上場来初となる中期経営計画」「2000年に日本で初めて量産化」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「さらに海外も視野に入れ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「シーン・メタバースEXPO 2022」「AppExchange Virtual EXPO 2022」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社と違うのは20年以上展示会やカンファレンスの開催、マーケティング支援のシステム開発に特化してきたこと」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サービス『ZIKU（ジクウ）』」「証券コード：3976」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本文冒頭の「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「メタバース関連株として注目を集めている」「チャレンジングな目標」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「成長を目標に据え」「営業利益率…を目指す」「成長を想定」」）
