# シャノン（3976） 3DCGのメタバース型バーチャルイベントサービス「ZIKU」がKPC様主催の「メタバース フォトコンテスト」に採用されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20220330513613
種別: その他開示
開示日: 2022-03-30
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

子会社のジクウが提供する「ZIKU」が、KPC主催の「メタバース フォトコンテスト」に採用され、2022年3月31日から5月31日までオンラインで利用されることになりました。

## 会社が挙げた理由

専用アプリが不要でブラウザだけで動作すること、展示ブースの作成や展示物の入れ替えが簡単であることが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ZIKU、メタバース フォトコンテスト
- 相手先: 公益財団法人京都中小企業振興センター（KPC）
- 相手先の概要: 京都府下の中小企業で働く勤労者・事業主の福利厚生の推進、中小企業の振興、雇用の安定、企業の繁栄への寄与を目的とし、昭和42年11月に設立された公益財団法人。
- 当社との関係: 株式会社ジクウは株式会社シャノンの子会社。KPCは『メタバース フォトコンテスト』の主催者で、ジクウのZIKUを採用。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月31日（木）から。開催予定。
- 適用分野: 写真作品の展示、オンライン展覧会、創作作品の発表
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区三田3-13-16 三田43MTビル4階（株式会社ジクウ）
- 拠点の規模: 2つのブース、24の写真作品
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『2022年3月31日（木）から2022年5月31日（火）の期間でオンライン開催されます。』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『開催期間：2022年3月31日（木）から5月31日（火）』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『昨年から3D空間でのオンラインイベントを開催してきました。そして本年は…「メタバース フォトコンテスト」を開催します。』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『2022年3月30日』『2022年3月31日（木）から…オンライン開催』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『採用されました』『開催されます』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『公益財団法人京都中小企業振興センター』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『KPCが主催する…「メタバース フォトコンテスト」に採用され』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『福利厚生の推進と充実をはかり…昭和42年11月に設立されました』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『公益財団法人京都中小企業振興センター（略称：KPC）』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『2つのブース内に展示された24の写真作品』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『2022年3月31日（木）から5月31日（火）』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『公式HP：https://www.kpc.or.jp/news/metaverse/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『3月31日から5月31日』『2つのブース』『24の写真作品』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『3DCGのメタバース型バーチャルイベントサービス「ZIKU」…採用されました』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『「メタバース フォトコンテスト」に採用され』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『株式会社ジクウが提供する…サービス「ZIKU」』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『株式会社ジクウが提供する…サービス「ZIKU」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『株式会社シャノン…の子会社である株式会社ジクウ』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『京都府下に本社がある事業所』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『公益財団法人京都中小企業振興センター…が主催する…に採用』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『一般的な3D型のイベントは専用のアプリケーションのダウンロードが必要…今回のイベントは…ブラウザでそのまま利用』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『3DCGのメタバース型バーチャルイベントサービス「ZIKU」』『https://ziku.inc/』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『ニュースリリース』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『実際の展覧会さながらの臨場感』『専用アプリケーションが不要』」）
