# シャノン（3976） シャノン、Japan IT Week春の出展に合わせて、メタバースイベントシステム「ZIKU」上でもイベントを同時開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20220329512614
種別: その他開示
開示日: 2022-03-29
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンは、東京ビッグサイトでのJapan IT Week春への出展と同じ期間・時間帯に、子会社ジクウが提供するメタバース型イベントサービス「ZIKU」上でも自社ブースのイベントを開催する。

## 会社が挙げた理由

開催地から離れた人やオンライン参加を希望する人にも参加機会を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: メタバース型イベントサービス『ZIKU』、Japan IT Week 春 シャノンブース in メタバース
- 相手先: 株式会社ジクウ
- 相手先の概要: 本社：東京都港区三田3-13-16 三田43MTビル4階、代表取締役社長：堀譲治、事業内容：3Dバーチャルイベントサービス『ZIKU』の開発
- 当社との関係: 株式会社ジクウはシャノンの子会社。ZIKUを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月6日（水）～8日（金）10:00～18:00（8日は17:00まで、予定）
- 適用分野: BtoBビジネス、リアルイベント、オンラインイベント、商談獲得
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト、メタバース型イベントサービス『ZIKU』
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ZIKU体験の満足度は『満足』35.7％と『やや満足』28.6％の合計で64.3％。チャット満足度は、未利用56.3％、テキストチャット利用70.0％、音声チャット利用83.3％
- 利用実績: 2022年2月16日～17日にZIKU上で開催された『シーコン・メタバース EXPO 2022』への訪問者を対象にアンケートを実施（訪問者数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ジクウが実施したアンケート結果

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『2022年4月6日（水）～8日（金）』に開催すると記載。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2022年4月6日（水）～8日（金）』。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『同時開催します』と告知。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日2022年3月29日に対し、開催日は2022年4月6日～8日。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『イベントを同時開催します』。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「『子会社である株式会社ジクウ』。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『ジクウが提供するZIKUを利用した』。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「ジクウの所在地、代表者、事業内容を掲載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『子会社である株式会社ジクウ』。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の導入・発注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「満足度64.3％、チャット利用別満足度56.3％、70.0％、83.3％。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『2022年2月16日（水）～17日（木）』に開催されたイベントでアンケートを実施。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『ジクウが実施したアンケート結果』。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「満足度の各割合と『2022年2月16日～17日』の記載。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『リアルイベントは現在でも商談を獲得するために欠かせない要素』。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『Japan IT Week 春 シャノンブース in メタバース』。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「Japan IT Week春の出展に合わせてZIKU上でも同時開催。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「『ジクウが提供するZIKUを利用した』。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「文書冒頭の主体は『株式会社シャノン』。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『東京ビッグサイトで開催される』Japan IT Week春。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「今回イベントの利用実績・導入社名の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ZIKU』『Japan IT Week 春 シャノンブース in メタバース』。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に『ニュースリリース』、末尾に『報道関係者からのお問い合わせ先』。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『満足度の高いイベントを開催できると信じています』。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『オンラインイベントの課題としてよく挙がるのが、参加者との双方向のコミュニケーション』。」）
