# シャノン（3976） 2022年10月期 第1四半期決算に関連した質問へのご回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20220322508328
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-03-22
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

第1四半期の売上は前年同期比で減少したものの、会社は通期計画に対して想定どおりと説明しました。サブスクリプション売上は12.2%増加し、人件費の増加は採用先行で、売上への寄与は遅れて現れる見込みです。

## 会社が挙げた理由

MAプロフェッショナルサービス売上とイベントマーケティング売上は前年同期比で減少しましたが、会社は想定どおりの着地と説明しています。人件費は事業拡大に向けた積極採用の継続で増加しており、仕掛案件、大型案件への工事進行基準の適用、中途・新卒社員の戦力化までのタイムラグが売上寄与の遅れに影響するとしています。また、収益認識基準は「その他」に区分する広告事業関連売上の一部に適用しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2930,"unit":"M"},"その他":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定通り
- セグメント別実績: {"MA-プロフェッショナルサービス売上":"前年同期比で減少","イベントマーケティング売上":"前年同期比で減少","MA-サブスクリプション売上":{"yoy_pct":12.2,"unit":"%","direction":"増加"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"MA-サブスクリプション売上":{"value":12.2,"unit":"前年同期比（%）"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 営業人員は増加しているが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期の進捗：通期業績予想に対して想定どおり。売上はMAプロフェッショナルサービスとイベントマーケティングが減少した一方、MAサブスクリプション売上は前年同期比12.2%増加。、人件費増加の影響：積極採用で人件費は増加。営業人員の戦力化により今後の売上増加につながると説明。ただし、売上への寄与は人員増加より少し後ろにずれる見込み。、収益認識基準の適用範囲：「その他」に区分する広告事業関連売上の一部に適用。広告媒体の仕入原価と対応する売上高を相殺。
- 新しい施策: 事業拡大に向けた積極採用の継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想に対して、想定通りの状況となっております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「想定通りの状況となっております」「想定通りの着地となっています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「数値として示されているのは「前年同期比 12.2%増加」と通期売上計画「2,930M」であり、3か月単独の実績額は記載されていません。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はありません。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想に対する進捗は「想定通り」と説明されていますが、予想の修正・据え置きは記載されていません。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「MA-プロフェッショナルサービス売上、イベントマーケティング売上が、前年同期比で減少」「MA-サブスクリプション売上は順調に増加しております」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費は事業拡大に向けて積極採用を継続している影響で増加しています」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「MA-プロフェッショナルサービス売上」「イベントマーケティング売上」「MA-サブスクリプション売上」について売上の動向が説明されています。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費は…影響で増加」「外注費も同様」と記載されていますが、金額は示されていません。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期比で減収となっているものの」「積極採用を継続している影響で増加しています」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「金利、通貨為替変動等」がリスクとして記載されています。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知または未知のリスク及び不確実性が内在しています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の売上増加にもつながっていくと考えています」「タイミングは人員増加の時点よりも少し後ろにずれる想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はありません。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「積極採用を継続している」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「MA-サブスクリプション売上は順調に増加しております。（前年同期比 12.2%増加）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比 12.2%増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量・単価・客数に関する記載はありません。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業人員も着実に増加しております」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はありません。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当・還元方針の記載はありません。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式に関する記載はありません。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はありません。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はありません。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「本文が「Q1」「A1」から「Q3」「A3」の構成になっています。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2022年10月期 第1四半期決算に関連した質問へのご回答」とQ&Aで構成されています。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「Q1〜Q3の各質問に対して回答が記載されています。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「つながっていくと考えています」「ずれる想定となります」「実現しない可能性があります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「Q1」「A1」「Q2」「A2」「Q3」「A3」として質問・回答が記載されています。」）
