# シャノン（3976） 2022年10月期　第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20220314505319
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-03-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

2022年10月期第1四半期は、売上高が前年同期比10.4％減、営業損失77百万円となった。一方、MAサブスクリプション売上は12.2％増加し、会社は通期予想に対して順調、損失は予定どおりと説明している。

## 会社が挙げた理由

MAプロフェッショナルサービスとイベントマーケティングの売上が前年同期を下回ったこと、積極採用による人員増加を主因に販売費及び一般管理費と人件費が増加したこと。一方、MAサブスクリプションは新規獲得や既存顧客のアップグレードが堅調だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":533,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4}
- 営業利益: {"value":-77,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-75,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-76,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"67.7%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の67.6%から上昇"}
- 営業利益率: {"value":"-14.4%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の17.8%から低下"}
- 販管費: {"value":438,"unit":"百万円","売上高販管費率":"82.2%"}
- 当四半期3か月の実績: 2022年10月期第1四半期の連結実績として、売上高533百万円、営業損失77百万円、経常損失75百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失76百万円を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2930,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":1070,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1860,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1795,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":65,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":66,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":29,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"18.2%","MA":"18.1%","EM":"19.2%","その他":"10.8%","売上原価":"16.1%","売上総利益":"19.4%","販売費及び一般管理費":"24.4%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対しては順調に推移、営業損益以下の各段階利益は予定通りの赤字
- セグメント別実績: {"MA":{"売上高":{"value":362,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8}},"EM":{"売上高":{"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4}},"その他":{"売上高":{"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"MAサブスクリプション":{"売上高":{"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}},"MAプロフェッショナル":{"売上高":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客単価は数万円～数百万円と記載。新規獲得件数とMAサブスクリプション売上の増加率は一致しないと説明
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"グラフ記載","期中の増減・採用計画":"2022年4月新卒27名入社予定、2023年4月も同規模を予定"}
- 業績見通しの前提: 積極採用、新会社ジクウの売上貢献は第2四半期以降、繰越欠損金の充当により繰延税金資産は減少見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2024年10月期","売上高":"67.0億円","営業利益率":"10.1%","MRR":"350百万円","ARR":"4,200百万円","サブスクリプション顧客数":"1,000社以上","マーケティングオートメーション市場順位":"国内TOP3","国内イベント管理市場":"売上高20億円以上かつトップシェア"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: マーケティングオートメーション市場の現在順位は3位。中期目標は国内TOP3、国内イベント管理市場でトップシェア
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メタバース型バーチャルイベントサービスZIKUの提供開始・拡大、SHANON MARKETING PLATFORMとM&A取得サービスの製品連携・クロスセル、愛知県蒲郡市との包括連携協定、新卒採用を軸とした組織拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高18.2%、MA18.1%、EM19.2%、その他10.8%、売上総利益19.4%、販売費及び一般管理費24.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対しては順調に推移」「営業損益以下の各段階利益は予定通りの赤字」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年10月期 第1四半期実績」売上高533百万円、営業損失77百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想（再掲）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年同期比180.9百万円の減益」および減収41.5百万円、人件費増加102.5百万円等の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「積極的な採用戦略により、人件費は前年同期に比べて大幅に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「MA362百万円、EM163百万円、その他7百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費438百万円、人件費増加102.5百万円、広告宣伝費増加8.2百万円、外注費増加10.9百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「前年同期比180.9百万円の減益、減収41.5百万円、人件費増加102.5百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「積極採用」「第2四半期以降に順次売上計上予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しのリスクとして金利、通貨為替変動等を列挙しているが、金額は記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ジクウの売上貢献は、第2四半期以降にスタート」「第2四半期以降に順次売上計上予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「シャノングループの中期経営計画（再掲）」、2024年10月期売上67.0億円・営業利益率10.1%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2021年11月より…ZIKUの提供を開始」「蒲郡市と包括連携協定を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、MRR、新規獲得件数、アカウント保有残高、解約率、人員数の各記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「MA-サブスクリプション売上…前年同期比12.2%増」「新規獲得ペースも増加傾向」「人員数は順調に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客単価は数万円～数百万円」「基本価格体系は、1ブース15万円×出展ブース数＋来場者従量課金」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年4月入社の新卒は27名」「2023年4月入社に向けても同規模の新卒採用を予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マーケティングオートメーション市場…現在の順位は3位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「対売上に対しての製品投資金額の比率は一定を維持する」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算補足説明資料」、業績サマリー、推移グラフ、中期計画スライド」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料の大半は第1四半期業績、KPI、中期計画だが、ウィズコロナ体制やサービス採用事例も掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「NEW 予定は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加を見込んでいます」「予定」「想定しています」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」」）
