# シャノン（3976） 「SHANON　MARKETING　PLATFORM」がアイリスオーヤマ様にて採用されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20220301597803
種別: その他開示
開示日: 2022-03-01
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

アイリスオーヤマが、シャノンのマーケティング支援システム「SHANON MARKETING PLATFORM（SMP）」を採用した。法人向け事業の顧客情報管理や見込み顧客へのメール施策などに活用する。

## 会社が挙げた理由

アイリスオーヤマが法人ユーザー向けのソリューション提案を強化するため、見込み顧客のWeb上の導線見直し、顧客情報の管理、メールなどのアプローチ施策にマーケティングオートメーションツールを利用することを検討したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHANON MARKETING PLATFORM（SMP）
- 相手先: アイリスオーヤマ株式会社
- 相手先の概要: 本社：宮城県仙台市、代表取締役社長：大山晃弘。生活者向けのソリューション商品のものづくりを行い、法人向けLED照明を中心に建装事業、AIカメラソリューション事業、ロボティクスソリューション事業などのBtoB事業も展開。
- 当社との関係: アイリスオーヤマがシャノンのマーケティング支援システムを採用する顧客関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 法人ユーザー向けのソリューション提案、見込み顧客のWeb上の導線見直し、顧客情報管理、メール等のアプローチ施策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「SMPを採用いただいたことを発表いたします」「このたび、シャノンが提供する…SMPを採用頂くことになりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結および機関決定に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文の日付は「2022年3月1日」だが、提供開始日に関する記載なし。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「表題が「採用されました」であり、「採用いただいたことを発表いたします」と記載。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されました」「採用頂くことになりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アイリスオーヤマ株式会社」と記載。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「アイリスオーヤマ様にて…SMPを採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：宮城県仙台市、代表取締役社長：大山晃弘」および法人向け事業等の説明。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「アイリスオーヤマ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額、件数、率、能力等の数値記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アイリスオーヤマの詳細はこちら」およびURL「https://www.irisohyama.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「SMPの採用用途は記載されているが、数値の記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益との関係に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「シャノンが提供する…SMPを採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「アイリスオーヤマによる「SMP」の採用。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「SMP」が採用されたこと。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シャノンが提供するマーケティング支援システム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「株式会社シャノン」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地の記載はあるが、サービス利用地域の説明はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「アイリスオーヤマ株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・代替手段との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SHANON MARKETING PLATFORM（SMP）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「ニュースリリース」とあり、問い合わせ先もマーケティング部。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「採用内容、用途、会社概要を中心に記載。」）
