# シャノン（3976） 【シャノン活用事例】人数は変わらず商談を8倍に。3社目のMAツールで成果が出たカギは、メールの自動化とAPI連携。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20220210585973
種別: その他開示
開示日: 2022-02-10
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企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンは、アイアットOECがマーケティング支援システム「SHANON MARKETING PLATFORM」を導入・活用した事例を発表した。メール配信の自動化や自社サービスとのAPI連携により、人数を増やさず商談数を8倍にしたとしている。

## 会社が挙げた理由

商材に応じたステップメールの自動化と、営業部門が利用する「@pocket」とのAPI連携に取り組んだため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHANON MARKETING PLATFORM（SMP）、WaWaOfficeシリーズ、@pocket
- 相手先: 株式会社アイアットOEC
- 相手先の概要: 岡山県岡山市に拠点を置くIT企業。Webコラボレーションツール「WaWaOffice」シリーズ、業務アプリ支援サービス「@pocket」などのクラウドサービスを提供。代表取締役社長：楠田教夫。
- 当社との関係: アイアットOECがシャノンのSMPを導入・活用する顧客。SMPと自社製品を連携している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: マーケティング、インサイドセールス、営業。対象業種として金融、IT・通信、製造業など。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社アイアットOEC：岡山県岡山市。株式会社シャノン：東京都港区三田3-13-16 三田43MTビル4階。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 人数を変えずに商談数を8倍に増加。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「SMPを導入いただき」「商談数を8倍に増加させました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年2月10日」「開催日時 2022年02月15日（火）14:00～15:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「SMPの活用事例を発表いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「SMPを導入いただき」「商談数を8倍に増加させました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「商談数を8倍に増加させました」「完全自動化を目指しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アイアットOEC」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「アイアットOECにおける、マーケティング支援システム『SMP』の活用事例」「SMPを導入いただき」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：岡山県岡山市、代表取締役社長：楠田教夫」「クラウドサービスを提供する岡山県に拠点を置くIT企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アイアットOEC」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「人数は変わらず商談を8倍に」「商談数を8倍に増加させました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「商談数を8倍に増加させました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アイアットOEC」「事例インタビュー」URL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「商談数を8倍に増加」「2022年2月10日」「2022年02月15日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「営業・マーケティングのDXともいえる完全自動化を目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商談数を8倍に増加させました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「アイアットOECにおける…活用事例」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「メール送信を自動化」「API連携によるオートメーション化をさらに進める」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シャノン…製品・ソリューション・サービスを提供」「マーケティング支援システム『SMP』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイアットOECにおける…活用事例」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「岡山県岡山市に拠点を置くIT企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社アイアットOEC」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「複数のMAツールの活用を経て、SMPを導入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SHANON MARKETING PLATFORM」「WaWaOffice」「@pocket」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」「報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「商談を8倍に」「成果が出たカギ」「完全自動化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「完全自動化を目指しています」」）
