# シャノン（3976） 第21期定時株主総会説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20220128574746
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-28
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

2021年10月期は、MAサブスクリプションを中心に売上高が増えた一方、採用費・人件費や一部案件の原価増で営業利益は減少した。2022年10月期は、MA・EMの売上拡大と積極採用を前提に、売上高293,000万円、営業利益6,500万円を計画している。

## 会社が挙げた理由

売上高はMAサブスクリプションを中心に堅調に推移し、MAプロフェッショナルの大型案件も寄与した。一方、積極採用による人件費・採用費の増加、MAプロフェッショナルの一部案件での原価増、M&A関連費用15百万円の計上により利益率が悪化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年10月期 通期
- 売上高: {"value":2196,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 営業利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.6}
- 経常利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":43.9}
- 純利益: {"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":91.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1355,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2930,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":1070,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1860,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1795,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":65,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":66,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":29,"unit":"百万円"},"MA":{"value":2007,"unit":"百万円"},"MA-サブスクリプション":{"value":1338,"unit":"百万円"},"MA-プロフェッショナル":{"value":669,"unit":"百万円"},"EM":{"value":850,"unit":"百万円"},"その他":{"value":73,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は予想を少し上回って着地、利益率は予想より悪化
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":213,"単位":"人","期中の増減":"前年同期比+56人、35.6％増","採用計画":"2022年4月入社に向け、2021年4月入社の新卒28名と同様の規模を予定"}
- 業績見通しの前提: 積極採用（新子会社ジクウ向けを含む）による人件費等の増加、繰越欠損金の充当により繰延税金資産が減少する見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2024年10月期","売上成長率":"年率30％以上","営業利益率":"10％以上","MRR":"350百万円","ARR":"4,200百万円","市場目標":"MA市場で国内TOP3、サブスクリプション顧客1,000社以上、国内イベント管理市場でトップシェア"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場成長率":"CAGR11.4％","MA市場順位":3,"単位":"位"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TAGGYからのデジタル広告事業の譲受、ヴィビットインタラクティヴの全株式取得・吸収合併、子会社ジクウによるメタバース型バーチャルイベントサービスZIKUのリリース、大阪府藤井寺市・愛知県蒲郡市との包括連携協定、ワクチン・検査パッケージ確認機能のリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年10月期 通期連結業績予想」の予想値は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…予想を少し上回って着地」「利益率は、予想よりも悪化」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務表は「2021年10月期 通期（実績）」を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「当連結会計年度の経常利益の増減要因分析」に要因別金額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「積極的な採用戦略により、人件費、採用費は…大幅に増加」「一部案件で原価が想定よりも膨らんだ」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「MA」「EM」「その他」の売上高、および「MAサービス粗利」「EMサービス粗利」の推移が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費1,355百万円、経常利益の増減要因として人件費、採用費、外注費、支払手数料などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「M&A関連の取得関連費用15百万円、増減要因図の人件費・採用費等の金額。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「積極採用…により人件費等の増加を見込んでいます」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「金利、通貨為替変動等のリスクを列挙しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2021年10月期…MRRは100百万円、ARRは1,202百万円」、中計目標「MRR350百万円、ARR4,200百万円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ジクウを設立」「ZIKU…製品リリース」「包括連携協定」「ワクチン・検査パッケージ確認機能」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料にMRR、ARR、累積利用企業数、解約率、新規獲得件数、アカウント保有残高等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「アカウント数は長期的には順調に伸びています」「サブスクリプション売上は、順調に伸びています」「足元では1％未満で推移」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客単価は数万円～数百万円と幅広いレンジ」「新規獲得件数と…売上増加率はイコールではない」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年10月末時点で213名（前年同期比で＋56名と35.6％増）」「2021年4月入社の新卒は28名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「CAGR11.4％」「マーケティングオートメーション市場…現在の順位は3位」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2021年10月期 通期決算報告」「今後の見通し」「中期経営計画」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要・事業概要について」が資料の第I章として複数ページにわたり掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「NEW 予定は非開示」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」「将来実現しない可能性があります」。」）
