# シャノン（3976） シャノンのマーケティングオートメーション支援ツールである「SHANON MARKETING PLATFORM」が「ITreview Grid Award 2022 Winter」のLeaderを受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20220125571300
種別: その他開示
開示日: 2022-01-25
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

「SHANON MARKETING PLATFORM」が、ユーザーレビューを基に評価する「ITreview Grid Award 2022 Winter」のマーケティングオートメーション部門でLeaderを受賞した。導入のしやすさ、管理のしやすさ、サポート品質、価格についてもNo.1を獲得したと説明している。

## 会社が挙げた理由

2021年12月までに集まったユーザーレビューを基に、満足度と市場での認知度の双方が高く評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHANON MARKETING PLATFORM
- 相手先: アイティクラウド株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長兼CEO：黒野源太。ITreviewを運営し、本アワードを主催する会社。
- 当社との関係: アイティクラウド株式会社が主催するアワードに、シャノンの製品が選出された関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: マーケティングオートメーション、イベント、セミナー、金融、IT・通信、製造業
- 受賞名・認証名: ITreview Grid Award 2022 Winter（MA（マーケティングオートメーション）カテゴリー、Leader）
- 授与・認証機関: アイティクラウド株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 導入のしやすさ、管理のしやすさ、サポート品質、価格についてNo.1を獲得
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ITreviewの2021年12月までに集まったユーザーレビュー、およびMAカテゴリーレポート2021 Fall 大企業部門

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Leaderを受賞したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年１月25日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「Leaderを受賞」「No1を獲得しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アイティクラウド株式会社…主催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「アイティクラウド株式会社…主催」「Leaderを受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長兼CEO：黒野源太」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の社名の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ITreview」「アイティクラウド株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年12月までに集まったレビュー」「MAカテゴリーレポート2021 Fall」「No1」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ITreview Grid Award 2022 Winter」の「Leader」を受賞」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「MA（マーケティングオートメーション）カテゴリー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「製品変更・機能追加に関する記載なし」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シャノンが提供する統合型マーケティング支援システム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「シャノンが提供する」「株式会社シャノン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「No1（MAカテゴリーレポート2021 Fall 大企業部門より）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ユーザーのレビューをもとに」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「同一カテゴリーの中で満足度と認知度の双方が優れた製品を『Leader』に」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SHANON MARKETING PLATFORM」「ITreview Grid Award 2022 Winter」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本ニュースリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「Leaderを受賞」「No.1を獲得」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載なし」）
