# シャノン（3976） 【シャノン活用事例】浪速の老舗ねじ商社が挑む“ゆるまない”DX推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20220119569323
種別: その他開示
開示日: 2022-01-19
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンが、池田金属工業でマーケティング支援システム「SHANON MARKETING PLATFORM（SMP）」が活用されている事例を公表した。SMPで顧客行動の把握やメール反応の確認を行い、顧客フォローやコンテンツ作成に活用している。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大により展示会の中止や対面セミナーの自粛・縮小が続き、顧客接点の変革が求められたため。また、フェーズに合わせた柔軟な伴走サービスと将来の拡張性が評価され、SMPが選定された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHANON MARKETING PLATFORM（SMP）
- 相手先: 池田金属工業株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市西区。代表取締役社長：武井宏樹。創業70年超、発表時点で72期目を迎える関西のねじ卸売企業。ねじに関する技術力を有する。
- 当社との関係: 池田金属工業がシャノンのマーケティングオートメーションツールSMPを選定・活用している顧客関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: マーケティング活動、顧客フォロー、顧客ニーズ・潜在課題の把握、対面型講習会・セミナー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「池田金属工業における、マーケティング支援システム『SHANON MARKETING PLATFORM』の活用事例を発表」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「MAツールとしてSMPを選定いただきました」「MAツールの導入を先行決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・発売日・稼働日を示す記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「活用事例を発表いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「SMPの活用方法」「顧客フォローやコンテンツ作成といった本業に集中」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「アフターコロナでは、セミナー管理機能を使い効率的に対面型の講習会やセミナーを実施予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「池田金属工業株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「MAツールとしてSMPを選定いただきました」「SMPの活用方法」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府大阪市西区、代表取締役社長：武井宏樹」「ねじの卸売業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文では池田金属工業を活用事例の対象企業として記載しているが、関係会社等とは記載していない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「池田金属工業株式会社における」「池田金属工業は」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値は企業の期数やシャノンの証券コード等であり、発表内容の効果・規模を示す数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果・利用実績等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「池田金属工業株式会社の詳細はこちら http://www.ikekin.co.jp/」「事例インタビュー https://www.shanon.co.jp/case/manufacture/ikekin/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「顧客の行動から顧客ニーズを汲み取り」「メールの開封率、URLのクリック確認等を活用」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益・成長への直接的な言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「マーケティング支援システム『SHANON MARKETING PLATFORM』の活用事例」「SMPを選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「池田金属工業における」「SMPの活用方法」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「SMPの活用事例を発表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シャノンのマーケティング支援システム」「SHANON MARKETING PLATFORM」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シャノン」「池田金属工業における…活用事例」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：大阪府大阪市西区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「池田金属工業における…SMPの活用事例」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「商談管理（SFA）ツールではなく、マーケティングオートメーション（MA）ツールの導入を先行決定」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SHANON MARKETING PLATFORM」「証券コード 3976」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」「報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「浪速の老舗ねじ商社が挑む“ゆるまない”DX推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「アフターコロナでは…実施予定」」）
