# シャノン（3976） 3DCGのメタバース型バーチャルイベントサービス「ZIKU」が「シーコン・メタバースEXPO2022」に採用されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20220118568925
種別: その他開示
開示日: 2022-01-18
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

株式会社ジクウが提供する3Dメタバース型バーチャルイベントサービス「ZIKU」が、「シーコン・メタバースEXPO2022」の開催プラットフォームとして採用された。イベントは2022年2月16日から17日にオンライン開催される予定。

## 会社が挙げた理由

アバターで会場内を歩き回れ、出展社と来場者が音声・チャットで交流できるリアルイベントに近い体験、出展社が簡単に3Dブースを設営できる点、親会社であるシャノンのイベント運営ノウハウを活かしている点が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ZIKU、3Dバーチャルイベントサービス
- 相手先: 一般社団法人シーコンソーシアム
- 相手先の概要: 『シーコン・メタバースEXPO2022』の主催者。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ジクウが提供するZIKUを、一般社団法人シーコンソーシアム主催のイベントが採用。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年2月16日から2022年2月17日（予定）
- 適用分野: バーチャル展示会、セミナー、講演、企業ブースでの商談
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社ジクウ：東京都港区三田3-13-16 三田43MTビル4階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『採用され、2022年2月16日（水）から2022年2月17日（木）にオンライン開催されます。』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2022年2月16日（水）から2月17日（木）』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題『ZIKUが「シーコン・メタバースEXPO2022」に採用されました』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『2022年1月18日』、『開催期間：2022年2月16日（水）から2月17日（木）』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『採用されました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『一般社団法人シーコンソーシアムが主催する』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『ZIKUが採用され』、『主催：一般社団法人シーコンソーシアム』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『一般社団法人シーコンソーシアム』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「開催期間の日付以外に定量的な事業数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『主催：一般社団法人シーコンソーシアム』、『公式HP：https://ccon.smktg.jp/public/seminar/view/437』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『アバターで会場内を自由に歩き回ることができる』、『音声、チャットで話しかけることができ』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『ZIKUが採用され』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『シーコン・メタバースEXPO2022』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『株式会社ジクウが提供する…サービス「ZIKU」』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『株式会社ジクウが提供する…サービス「ZIKU」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『親会社である株式会社シャノン』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『シーコン・メタバースEXPO2022』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『リアルイベントのようなバーチャルイベント』、『3D専用ソフトは不要』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『メタバース型バーチャルイベントサービス「ZIKU」』、『https://ziku.inc/』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『ニュースリリース』、『報道関係者からのお問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『実際のリアル展示会さながらの臨場感』、『リアリティを感じる充実の講演プログラム』」）
