# シャノン（3976） 2021年10月期　通期決算に関連した質問へのご回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20211228562726
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-12-28
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

2021年10月期通期決算に関連する質問に対し、ジクウの受注・売上予算、買収会社との事業シナジー、上期赤字予想の背景、自治体向け事業などについて会社が回答した。

## 会社が挙げた理由

ジクウの受注件数はフェアディスクロージャーの観点から回答を差し控えた。2022年10月期のジクウ売上予算は、市場ニーズや既存顧客との議論から得た感触を踏まえて策定している。上期赤字予想は、期前半の採用費用が先行し、営業人員の収益貢献が下期以降になることなどが主な要因と説明している。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"質疑応答要旨","対象決算期":"2021年10月期 通期","売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"ジクウ（EM）売上高":{"value":2,"unit":"億円","対象":"2022年10月期"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":"not_disclosed","単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"直近のイベント開催状況、21期に新規で積み上げたサブスクリプション売上、期前半の中途採用計画","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":["ジクウの具体的な受注件数は、フェアディスクロージャーの観点から回答を控えた。","2022年10月期のジクウ売上予算2億円は、受注済み案件だけでなく、市場ニーズや既存顧客との議論を踏まえて策定した。","ヴィビットインタラクティヴのCMSと既存MAサービスは親和性が高く、問い合わせ増加や商談進展がある。","2022年10月期上期の赤字予想は、採用費用が先行し、営業人員の収益貢献が下期からとなることなどが主因。","自治体向けにはMAサービスを提供し、DX・デジタルマーケティング需要を取り込む。","ジクウを子会社としたのは、将来のファイナンスや高成長を意識したため。"],"新しい施策":["ジクウによるサービス展開","ヴィビットインタラクティヴ買収後のCMSとMAサービスの組み合わせ","自治体向け公共ビジネスの推進","営業人員を含む中途採用の強化]}

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は通期決算に関連する質疑応答であり、3か月単独の売上高・利益の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「Q4では上期赤字予想の背景を文章で説明しているが、増減要因の金額は示していない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「費用としては期首から発生するものの、それに対する収益は下期からを見込んでいることなどが主要因」と説明している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「本文にセグメントごとの売上・利益の数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用費用が先行するとの文章説明はあるが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「上期は赤字着地のようだ」との質問に対し、採用費用は期首から発生し、収益は下期から見込むことが主要因と回答している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「直近のイベント開催状況」「21期に新規で積み上げたサブスクリプション売上」「期の前半に中途採用を進める計画」と記載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「末尾に一般的なリスクの列挙はあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「それに対する収益は下期からを見込んでいる」と記載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文は通期決算関連の6つの質問への回答で構成され、中期経営計画の目標・実績の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「公共ビジネスの推進を進めており」「当社の既存サービスであるMAサービスとCMSを組み合わせる」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「受注件数は回答を差し控えており、その他のKPI数値も記載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「受注件数について「具体的な受注件数についての回答は差し控え」と記載している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に単価と数量の数値指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「期の前半に中途採用（入社）を進める計画」と記載している。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ここまでに認識している市場のニーズ」と記載しているが、市場規模やシェアの数値は示していない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、配当性向、自己株式取得などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「本文はQ1〜Q6および各A1〜A6で構成され、表題も「質問へのご回答」となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は質問・回答と将来見通しに関する注意書きで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な受注件数についての回答は差し控えさせていただきます」と記載している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来実現しない可能性があります」「収益は下期からを見込んでいる」「非常に高いと考えております」と記載している。」）
