# シャノン（3976） ＜マザーズ＞投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20211220556711
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-12-20
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

2021年10月期は、MAサブスクリプションを中心に売上高が増え、売上予想を上回った。一方、原価の膨張や人材採用費、M&A関連費用の増加により、営業利益は予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高はMAサブスクリプションを中心に堅調に推移した。営業利益については、MAプロフェッショナルの一部案件で原価が想定より膨らんだこと、積極採用による人件費・採用費の増加、M&A仲介手数料・デューデリジェンス費用15百万円の計上が理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年10月期 通期
- 売上高: {"value":2196,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 営業利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.6}
- 経常利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":43.9}
- 純利益: {"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":91.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1355,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2930,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":1070,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1860,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1795,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":65,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":66,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":29,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は予想を少し上回って着地、利益率は予想より悪化
- セグメント別実績: {"MA":{"売上高":{"value":1606,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"MA-サブスクリプション":{"売上高":{"value":1113,"unit":"百万円"},"前年同期比":14.5},"MA-プロフェッショナル":{"売上高":{"value":492,"unit":"百万円"},"前年同期比":24.5},"EM":{"売上高":{"value":529,"unit":"百万円"},"前年同期比":26.8},"その他":{"売上高":{"value":59,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":213,"単位":"人","期中の増減":"前年同期比＋56名、35.6％増","採用計画":"2022年4月入社に向けて2021年4月入社と同規模の新卒採用を予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2024年10月期末","目標値":["売上成長率 年率30％以上","営業利益率10％以上","MRR350百万円","ARR4200百万円","連結売上高67.0億円"]}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社TAGGYからの広告事業の譲受、ヴィビットインタラクティヴ株式会社の全株式取得・吸収合併、株式会社ジクウによるメタバース型バーチャルイベントサービスZIKUの提供開始、大阪府藤井寺市との包括連携協定、ワクチン・検査パッケージ確認機能の追加、宮崎第2支社の運営開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高は…予想を少し上回って着地」「利益率は、予想よりも悪化」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「実績と予想は、売上高2,196対2,160、営業利益11対42、経常利益52対82、当期純利益107対100と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「通期連結業績および四半期推移グラフは掲載されているが、当四半期単独の数表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期業績予想については、2021年9月10日に公表した数値を記載しています」とあるが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「当連結会計年度の経常利益の増減要因分析」として、増収（売総）、人件費増加、採用費増加等の金額を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部案件で原価が想定よりも膨らんだ」「人件費、採用費は前年同期に比べて大幅に増加」「取得関連費用…15百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「通期連結業績サマリーにMA・EM等の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「経常利益の増減要因図に「人件費増加」「採用費増加」「広告宣伝費増加」「外注費増加」「支払手数料増加」を金額付きで記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益11百万円、前年同期比71.6％減。M&A関連費用15百万円、増減要因図の各項目も記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利などの具体的な予想前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして「金利、通貨為替変動等」を挙げているが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額または率の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中計資料で2021年10月期実績としてMRR100百万円、ARR1,202百万円、売上21.9億円等を掲載し、2024年目標と比較。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社TAGGYから事業一式を譲り受け」「ZIKUの提供を開始」「ワクチン・検査パッケージ確認機能を追加」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「MRR」「ARR」「解約率」「新規獲得件数」「アカウント保有残高」等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「MA-サブスクリプション売上…前年同期比14.5%増」「ARRは約12億円」「足元では1％未満で推移」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客単価は数万円~数百万円と幅広いレンジ」とあるが、客数・単価等の実績分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数は…213名」「前年同期比で＋56名と35.6％増」「2022年4月入社…同様の規模の新卒採用を予定」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マーケティングオートメーション市場…現在の順位は3位」「国内イベント管理市場でトップシェア…売上高20億円以上」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「営業利益率10％以上」はあるが、ROE、ROIC、D/Eレシオ、自己資本比率の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「対売上に対しての製品投資金額の比率は一定を維持」とあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「添付資料名は「2021年10月期 通期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要・事業概要について」があり、会社概要、役員略歴、ミッション、沿革等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「NEW 予定は非開示」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増加を見込んでいます」「発生する予定です」「成長を目指します」「実現しない可能性があります」。」）
