# シャノン（3976） シャノン　メタバース型バーチャルイベントサービス子会社「ジクウ」について株主手帳１月号から取材を受けました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20211217454776
種別: その他開示
開示日: 2021-12-17
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンの子会社ジクウについての記事が、2021年12月16日発売の「株主手帳1月号」に掲載されたことを告知しました。ジクウは2021年11月からメタバース型バーチャルイベントサービスを提供しています。

## 会社が挙げた理由

株主手帳1月号で、ジクウの提供サービスの強みや市場の成長見込みについて取材を受けたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: メタバース型バーチャルイベントサービス
- 相手先: 株式会社ジクウ
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：堀 譲治。2020年12月設立のシャノンの子会社。
- 当社との関係: シャノンが2020年12月に設立した子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月（サービス提供開始、実績）
- 適用分野: オンラインイベント、バーチャル展示空間、マーケティング活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（株式会社ジクウ）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株主手帳1月号

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021年11月からサービス提供を開始しています」「2021年12月16日発売『株主手帳1月号』に…記事が掲載された」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年12月16日発売」「2021年11月からサービス提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020年12月に…株式会社ジクウ…を設立」「2021年11月からサービス提供を開始」「今回…取材いただいております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2021年12月16日発売」「2021年11月からサービス提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「サービスの提供を目指し」「市場の成長見込」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「メタバース型バーチャルイベントサービス子会社である株式会社ジクウ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「子会社である株式会社ジクウ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：堀 譲治」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「シャノン…が…設立し」「子会社である株式会社ジクウ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株主手帳1月号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ジクウの提供サービスの強み、市場の成長見込等を取材」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「マーケティング活動の一環」「市場の成長見込」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「記事が掲載されたことをお知らせいたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「子会社『ジクウ』について」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2021年11月からサービス提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シャノンは…株式会社ジクウ…を設立」「ジクウの提供サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社『ジクウ』について」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「機能を十分に備えておらず、役割を果たせないサービスも多く存在」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ジクウ」「証券コード：3976」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「簡単にワンストップで実現することができるサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「提供を目指し」「市場の成長見込」」）
