# シャノン（3976） ～「自治体DX」で移住定住者増～シャノンと愛知県蒲郡市が連携協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20211216453849
種別: その他開示
開示日: 2021-12-16
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンは愛知県蒲郡市と連携協定を締結し、マーケティング支援システム「SHANON MARKETING PLATFORM」を使って、蒲郡市の移住定住促進や地域の魅力発信を支援する。

## 会社が挙げた理由

蒲郡市の移住定住施策を支援し、地域の魅力発信や市民サービスの向上、施策効果の見える化を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHANON MARKETING PLATFORM
- 相手先: 愛知県蒲郡市
- 相手先の概要: 愛知県南東部に位置する自治体。市長は鈴木寿明。第五次蒲郡市総合計画で2030年の目標人口を77,000人と定めている。海岸線は約47キロメートル。
- 当社との関係: 蒲郡市と連携協定を締結。シャノンがマーケティング支援を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年12月16日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 移住定住の促進、地域の魅力発信、市民サービスの向上、自治体DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「12月16日に、愛知県蒲郡市と連携協定を締結し」「今後さらなる地域活性化に取り組んで」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「連携協定（以下、本協定）を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年12月16日」「12月16日に」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「シャノンと愛知県蒲郡市が連携協定を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2021年12月16日」および「12月16日に…締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携協定を締結しました」「支援してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「愛知県蒲郡市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「蒲郡市と連携協定」「連携を図りながら」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「蒲郡市は愛知県の南東部に位置」「市長：鈴木寿明」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として「愛知県蒲郡市」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「愛知県蒲郡市」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030年の目標人口を77,000人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「愛知県蒲郡市」「蒲郡市移住促進サイト『いいじゃんがまごおり』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2030年の目標人口を77,000人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「移住定住者増加の施策への支援」「地域活性化をサポート」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SHANON MARKETING PLATFORMを活用し」「蒲郡市の…支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「蒲郡市の移住定住施策」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「企業のマーケティング課題の解決ノウハウ」を活かし「蒲郡市の移住定住施策にSMPを組み入れる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シャノンの提供する統合型マーケティング支援システム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シャノン」「シャノンの提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「蒲郡市の移住定住施策」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SHANON MARKETING PLATFORM」「証券コード3976」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「非常にうれしく思っています」「大変心強く感じております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載なし」）
