# シャノン（3976） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料並びにシャノングループ中期経営戦略

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20211213451681
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-13
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンは「Vision2023」を掲げ、マーケティングオートメーション（MA）を中核に、イベントマーケティングや広告・CMS・メタバース型サービスへ事業領域を広げる中期経営戦略を示した。人材・製品への投資、営業組織の強化、M&Aを通じて、安定収益であるサブスクリプション売上の拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

MAサブスクリプション売上を安定収益の基盤として積み上げ、成長市場でシェアを高めるため。人材投資・製品投資に加え、顧客単価の向上とサービス領域の拡大を目的に、広告事業・CMSなどのM&Aも推進するとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: シャノングループ 中期経営戦略
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: マーケティングオートメーション（SaaS）市場はCAGR11.4％で成長すると予測、バーチャルイベント市場は年率23.7％の成長が予測、リアルイベントとオンラインイベントのハイブリッド化が進むと想定
- 重点施策: ミドル向け 新規営業組織拡大、パートナー強化、コンサルティング組織拡大、製品競争力強化のためのＭ＆Ａ、製品競争力強化のための製品投資、新卒採用強化、新テクノロジーＡＩ活用サービスの展開、サービス提供人員拡充、ソリューション領域拡大、製品投資、組織拡大
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 資料記載の意見・予測と実際の業績・結果が、様々な要因の変化により大きく異なる可能性、オンライン（バーチャル展示会を含む）市場における国内外競合との競争激化、新型コロナウイルス感染拡大によるイベント開催形態・需要の変化
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年12月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「事業計画及び成長可能性に関する説明資料並びにシャノングループ 中期経営戦略」／「IV. シャノングループ 中期経営戦略」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「Vision2023」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画名として「Vision2023」は記載されているが、開始年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料は「シャノングループ 中期経営戦略」の提示であり、見直しまたは取り下げの記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務部分は「財務ハイライト：売上高の推移」「営業損益の推移」として過去実績を説明している。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題に「シャノングループ 中期経営戦略」、本文に「Vision2023」「日本を代表するマーケティングクラウドになる」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「月平均1％未満、年平均10％未満を目標」／「22新卒も30名前後の採用を目指す」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「月平均1％未満、年平均10％未満を目標にしています」／「22新卒も30名前後の採用を目指す」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「財務ハイライトには過去年度の推移があるが、中期戦略の最終年度の財務目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「MAとEMの売上比率は、およそ７：３」などの事業構成説明はあるが、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「月平均1％未満、年平均10％未満を目標」／「22新卒も30名前後の採用を目指す」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「マーケティングオートメーション（SaaS）市場は今後もCAGR11.4%の成長が予測」／「バーチャルイベント市場は年率23.7%の成長が予測」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務ハイライトは「売上高の推移」「営業損益の推移」として過去実績を示しているが、前計画目標との比較はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「財務ハイライト：売上高の推移」／「財務ハイライト：営業損益の推移」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料には「Vision2023」は記載されているが、従前の最終年度目標との比較記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達を示す記載は確認できない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストやWACCに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「成長市場において、さらに自社のシェアを高めていくため、人材の投資並びに製品投資を行います」／「製品開発、連携、M&Aも含めて推進する」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「広告事業とCMS事業を追加するとともに、子会社（ジクウ）が手掛けるメタバース型バーチャルイベントサービス“ZIKU”をリリースしました」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「新卒採用強化」／「22新卒も30名前後の採用を目指す」／「製品競争力強化のためのＭ＆Ａ」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「市場規模は3兆円を超えています」／「市場規模は149,175件×300万円＝約4,475億円」／「出典：ピーオーピー 展示会データベース2020」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「製品開発、連携、M&Aも含めて推進する」／「新ソリューションとして広告事業（2021年4月）、CMS（2021年11月）をM&A」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「Vision2023」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「意見や予測などは資料作成時点での当社の判断」／「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」／「成長が予測されています」」）
