# シャノン（3976） 事前から当日まで管理できるシャノンの「職域接種 予約・来場管理システム」が追加の職域接種にも対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20211213450942
種別: その他開示
開示日: 2021-12-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンの職域接種向け予約・来場管理システムが、追加接種にも使えるよう対応範囲を広げた。予約受付から接種当日の来場認証、集計までを管理できる。

## 会社が挙げた理由

厚生労働省が追加接種の実施申込受付を開始する計画を示したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 職域接種 予約・来場管理システム、SHANON MARKETING PLATFORM
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 基本パック：130万円（外税）から、予約管理のみのパック：80万円（外税）から
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 追加の職域接種に対応済み（2021年12月13日発表）
- 適用分野: 企業の職域接種、追加接種
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 1回目、2回目の接種で利用した顧客がいる（具体的な社数・件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『職域接種 予約・来場管理システム』が追加の職域接種にも対応したことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年12月13日」／「追加の職域接種にも対応した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「1回目、2回目の接種でご利用いただいたお客様」／「追加の職域接種にも対応」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「対応したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供しております」／「可能です」／「金額は130万円（外税）からとなります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先名の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携・受注先等の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様へのインタビュー」／具体的な顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「金額は130万円（外税）から」／「80万円(外税)から」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省は…追加接種実施申し込みを…受け付ける計画を示しました。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「最短納期は5営業日から2週間程度、金額は130万円（外税）から」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「基本パックを提供しております」／「金額は130万円（外税）から」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「企業の職域接種をサポート」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「追加の職域接種にも対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シャノンの『職域接種 予約・来場管理システム』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シャノン…は…システムが…対応したことをお知らせします。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「1回目、2回目の接種でご利用いただいたお客様へのインタビューはこちら」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SHANON MARKETING PLATFORM」／「職域接種 予約・来場管理システム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」／「報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「機能、価格、納期、問い合わせ方法を中心に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし。」）
