# シャノン（3976） 完全子会社の吸収合併（簡易合併）完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20211209449241
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2021-12-09
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

株式会社シャノンが、完全子会社のヴィビットインタラクティヴ株式会社を吸収合併し、2021年12月9日に予定どおり手続きを完了しました。両社の製品を融合し、顧客への提供を一体化・効率化することが目的です。

## 会社が挙げた理由

ヴィビットインタラクティヴの「vibit CMS Neo」とシャノンの「SHANON MARKETING PLATFORM」を融合し、一体的かつ効率的に顧客へ提供するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: ヴィビットインタラクティヴ株式会社
- 対象会社の名称: ヴィビットインタラクティヴ株式会社
- 対象会社の事業内容: vibit CMS Neo の開発及び販売、運用サポート、Webサイト制作・運用
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 2,000万円
- 対象会社の設立年月日: 2001年7月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績への影響は軽微
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2021年12月9日（完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「当社を存続会社、当社の連結子会社であるヴィビットインタラクティヴ株式会社を消滅会社とする吸収合併」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の連結子会社であるヴィビットインタラクティヴ株式会社」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「表題「完全子会社の吸収合併」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京都港区三田三丁目13番16号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本合併は、当社の連結子会社との合併であるため、当社連結業績への影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社連結業績への影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社連結業績への影響は軽微であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021年10月29日付『完全子会社の吸収合併（簡易合併）に関するお知らせ』において公表いたしましたとおり」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額についての記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社であるヴィビットインタラクティヴ株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社であるヴィビットインタラクティヴ株式会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値についての記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「vibit CMS Neo の開発及び販売、運用サポート、Webサイト制作・運用」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「vibit CMS Neo とシャノンが展開するマーケティング・オートメーション・システムである SHANON MARKETING PLATFORM を融合し、一体的かつ効率的にお客様に提供することを目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「vibit CMS Neo と…SHANON MARKETING PLATFORM を融合し、一体的かつ効率的にお客様に提供」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2021年12月9日付で予定通り完了いたしました」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「予定通り完了いたしました」」）
