# シャノン（3976） 【シャノン活用事例】“At your side.”の理念にもとづいたブラザー販売のマーケティング。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20211206446858
種別: その他開示
開示日: 2021-12-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンが、ブラザー販売でマーケティング支援システム「SHANON MARKETING PLATFORM（SMP）」が活用されている事例を公表した。SMPは顧客獲得・分析、デモ機貸出し管理、オンラインイベント、受注までの顧客行動データの可視化などに使われている。

## 会社が挙げた理由

ブラザー販売が、顧客により寄り添ったマーケティングを実施するため、顧客の獲得・分析、デモ機貸出し管理、オンラインイベントなどの基盤としてSMPを活用している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHANON MARKETING PLATFORM（SMP）
- 相手先: ブラザー販売株式会社
- 相手先の概要: 本社：愛知県名古屋市、代表取締役社長：三島勉。ブラザーグループの国内マーケティングを担い、多様な製品やソリューションを提供している。
- 当社との関係: ブラザー販売がシャノンのSMPを利用している顧客。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2019年（BtoBマーケティング部門の立ち上げ時から活用）
- 適用分野: BtoBマーケティング、顧客獲得・分析、デモ機貸出し管理、オンラインイベント、デマンドジェネレーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2019年に…BtoBマーケティング部門を立ち上げ…プラットフォームとしてSMPをご活用いただいています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2019年に…SMPをご活用いただいています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ブラザー販売株式会社における…SMPの活用事例を発表いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「SMPをご活用いただいています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後は、アップセルやクロスセルにも注力していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ブラザー販売株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ブラザー販売株式会社における…SMPの活用事例」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：愛知県名古屋市、代表取締役社長：三島勉」「ブラザーグループの国内マーケティングを担う企業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ブラザー販売株式会社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ブラザー販売株式会社」「https://www.shanon.co.jp/case/wholesale/brother/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「デモ機貸出し管理の効率化」「新たな需要を発掘」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後は、アップセルやクロスセルにも注力していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「マーケティング支援システム『SHANON MARKETING PLATFORM』」「活用事例を発表」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ブラザー販売株式会社における…活用事例」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「SMPの活用事例を発表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シャノンのマーケティングクラウド製品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シャノン」「ブラザー販売株式会社における…活用事例」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ブラザーグループの国内マーケティングを担う企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ブラザー販売株式会社…SMPをご活用いただいています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SHANON MARKETING PLATFORM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」「報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より顧客に寄り添ったマーケティング」「戦略的な法人向け事業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は、アップセルやクロスセルにも注力していきます」」）
