# シャノン（3976） 【シャノン活用事例】「申込」に加えて「受付」も管理。迅速な新型コロナワクチンの職域接種を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20211201444475
種別: その他開示
開示日: 2021-12-01
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンは、アルテリア・ネットワークスが約1,000人を対象に実施した新型コロナワクチン職域接種で、申込だけでなく予約変更や当日の受付まで管理できるSMPの活用事例を公表した。

## 会社が挙げた理由

アルテリア・ネットワークスは、通信インフラを提供する企業としての使命感から、グループ社員とその家族等を対象とする職域接種を実施した。1回目接種まで約1か月という短期間で導入でき、申込に加えて当日の受付まで管理できる点がSMP採用の決め手となった。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHANON MARKETING PLATFORM（SMP）／新型コロナワクチン『職域接種』予約・現場管理システム
- 相手先: アルテリア・ネットワークス株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：株本幸二。自社保有の光ファイバーを活用した法人向けネットワークサービスを提供。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: アルテリア・ネットワークスがシャノンのSMPを採用・利用した取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年7月（1回目接種日までの導入。実績）
- 適用分野: 新型コロナワクチンの職域接種における予約・現場管理、当日受付
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: グループ社員と家族等、約1,000名
- 定量的な効果: QRコード読み取りのスピードと精度により、接種当日の密を回避
- 利用実績: アルテリア・ネットワークスにおける活用事例。対象者は約1,000名
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021年6月に…実施を決定し、7月には1度目の接種…SMPを採用いただきました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「SMPを採用いただきました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「7月には1度目の接種」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「SMPの活用事例を発表いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「職域接種を実施しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「迅速な…職域接種を実現」「SMPを採用いただきました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アルテリア・ネットワークス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「SMPを採用いただきました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：株本幸二」「法人向けネットワークサービスを提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「アルテリア・ネットワークス株式会社における…SMPの活用事例」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「グループ社員と家族等をあわせて約1,000名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約1,000名に対する職域接種」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「事例インタビュー」およびURLの記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年6月」「7月」「約1,000名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SMPを採用いただきました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「アルテリア・ネットワークス株式会社における…活用事例」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「マーケティング支援システム『SHANON MARKETING PLATFORM』の活用事例」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シャノンのマーケティング支援システム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シャノン…SMPの活用事例」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：東京都港区」「アルテリア・ネットワークス株式会社における」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「アルテリア・ネットワークス株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「申込だけではなく当日の受付まで管理できる点が採用の決め手」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SHANON MARKETING PLATFORM」「SMP」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」「報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「迅速な…職域接種を実現」「スムーズに予約変更」「スピードと精度」」）
