# シャノン（3976） ジクウ、簡単に３Ｄバーチャル展示会を開始できる"ＺＩＫＵ"のサービス提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20211028418749
種別: その他開示
開示日: 2021-10-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンの子会社ジクウが、3D空間を使ったバーチャル展示会サービス「ZIKU」の提供を2021年11月1日から開始すると発表した。展示会場やブースがあらかじめ用意され、出展企業はCG制作なしで展示会を開催できる。

## 会社が挙げた理由

オンラインイベントでは、実際の展示会のような双方向コミュニケーションや来場者の回遊による偶然の出会いが生まれにくく、リード獲得につながりにくいという課題を解決するため。展示会やイベントの準備工数・CG制作費用を削減し、簡単にワンストップでバーチャル展示会を開催できるようにする。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ZIKU（ジクウ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社ジクウ：2020年12月1日設立、資本金1千万円、代表取締役社長 堀譲治、東京都港区三田3-13-16 三田43MTビル4階。シャノンの子会社。事業内容はZIKUサービスを通じたバーチャルイベント空間の提供。
- 当社との関係: 株式会社ジクウは株式会社シャノンの子会社。SHANON MARKETING PLATFORMとの連携が可能。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ブース1コマ15万円、来場者1,000人の枠ごとに20万円。例：10ブース・5,000人の場合250万円。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月1日（予定）
- 適用分野: 各種展示会、企業のプライベートショー、就活イベント、製品展示付きウェビナー、IR関連イベント、リアルとオンラインを同時開催するハイブリッドイベント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 関連する各種特許を特許出願済み。番号・登録日・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区三田3-13-16 三田43MTビル4階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 資料が事前に用意されていれば、ブースを1時間でセットアップ可能。滞在時間・回遊率・リード獲得数の向上、準備工数・CG制作費用の削減が期待されるが、向上率・削減率はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: JETRO『世界の見本市・展示会情報』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「11月1日より開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文の日付は2021年10月28日、「11月1日より開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ZIKUのサービス提供を開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2021年10月28日」、提供開始「11月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を…開始します」「向上が期待できます」「トップシェアをとり…目指しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社シャノン…の子会社である株式会社ジクウ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「ブース1コマが15万円、来場者1,000人の枠ごとに20万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JETROの世界の見本市・展示会情報より」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「11月1日より開始」「ブース1コマが15万円、来場者1,000人の枠ごとに20万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後数年で日本のバーチャルイベント市場ではトップシェアをとり…事業展開を目指しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ZIKUのサービス提供を開始します」「ブース1コマが15万円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「子会社である株式会社ジクウ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新しい場として…メタバース型バーチャルイベントサービス“ZIKU”」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ジクウでは…開発を進めてきました」「ZIKUのサービス提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「シャノンの子会社である株式会社ジクウ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「今後数年で日本のバーチャルイベント市場ではトップシェアをとり」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外に向けての事業展開を目指しております」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のオンラインイベントでは、実際の展示会のような双方向のコミュニケーションや…偶然の出会い…が難しく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「メタバース型バーチャルイベントサービス“ZIKU”」「関連する各種特許を特許出願済」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」「報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しいビジネスイベント体験」「自由で軽快な操作性」「現実を凌駕する空間」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「向上が期待できます」「増えると考えています」「目指しております」」）
