# シャノン（3976） 大阪府藤井寺市と「包括連携協定」を締結しました～移住者増への取り組みに向けて連携～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20211026416454
種別: その他開示
開示日: 2021-10-26
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンは大阪府藤井寺市と包括連携協定を締結し、「SHANON MARKETING PLATFORM」を活用して、地域の魅力発信や市民サービス向上、移住者増加に向けた施策を支援することになった。まずは藤井寺市が保有するコンテンツの分析や情報発信を実証実験として行う予定。

## 会社が挙げた理由

藤井寺市の地域の魅力発信、市民サービスの向上、SDGs推進などの地域課題に対応し、より効果的な地域活性化策を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHANON MARKETING PLATFORM
- 相手先: 大阪府藤井寺市
- 相手先の概要: 大阪府南東部に位置する市。市域面積は8.89㎢。市長は岡田一樹。古市古墳群などの歴史資産を有する。
- 当社との関係: 2021年10月25日に包括連携協定を締結。シャノンがマーケティング支援を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年10月25日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 地域の魅力発信・地域課題解決、市民サービスの向上、SDGsの推進、移住者増加施策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「10月25日に、大阪府藤井寺市と包括連携協定を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「包括連携協定（以下、本協定）を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「10月25日に」および本文日付「2021年10月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「大阪府藤井寺市と『包括連携協定』を締結しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「10月25日に…包括連携協定…を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結しました」「実証実験として…検討を予定しています」「支援させていただきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「大阪府藤井寺市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「包括連携協定を締結」「地域活性化に取り組んでいける」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大阪府の南東部に位置」「市域面積が8.89㎢」「市長：岡田一樹」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を「大阪府藤井寺市」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「大阪府藤井寺市と『包括連携協定』を締結しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「市域面積が8.89㎢」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「市域面積が8.89㎢」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大阪府藤井寺市」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「市域面積が8.89㎢」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「シャノン様にとってもビジネスの幅を広げていただきながら」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微との記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域の魅力発信」「市民サービスの向上」「SDGsの推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「藤井寺市の地域の魅力発信や、市民サービスの向上等を支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社の提供する…『SHANON MARKETING PLATFORM』を活用した移住者増加の施策への支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シャノンの提供する統合型マーケティング支援システム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シャノン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪府藤井寺市の地域の魅力発信」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「藤井寺市の…情報発信…を支援」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SHANON MARKETING PLATFORM」「証券コード：3976」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本文冒頭の「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「非常に頼もしく感じております」「非常にうれしく思っています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実証実験として…検討を予定しています」」）
