# シャノン（3976） ウェビナーが定着した一方で、セミナーを希望する人は3割以上。アンケートからわかった、顧客が望むチャネルの多様化とは

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20211004406228
種別: その他開示
開示日: 2021-10-04
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンが、企業の情報収集とウェビナー参加状況について2020年と2021年のアンケート結果を比較し、ウェビナーの定着と、セミナーを含む情報収集チャネルの多様化を公表した。

## 会社が挙げた理由

ウェビナーの普及後に参加状況がどう変化したか、またウェビナー以外の情報提供チャネルがどの程度求められているかを調査するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ウェビナー、セミナー、シャノンのマーケティングクラウド製品
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 金融、IT・通信、製造業、企業のマーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ウェビナー視聴頻度の増加：7割、自発的参加者：2020年37.2%、2021年50.7%、会社に連絡してひとりで参加：2020年37.2%、2021年43.1%、コロナ後に希望するチャネル：セミナー32.5%、ウェビナー23.0%、企業の営業担当者：2020年比+6.2%、展示会：2020年比+6.1%、セミナー：2020年比+5.8%、企業のWebサイト：2020年比+6.5%、各種Webメディア：2020年比+2.3%、メディアが配信するメールマガジン：2020年比+1.2%、新聞：2020年比+1.0%、企業のホワイトペーパー：2020年比+0.4%、企業が配信するメールマガジン：2020年比+0.1%
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社シャノンが2020年10月および2021年9月に実施したアンケート『企業の情報収集とウェビナーの参加状況に関するアンケート』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『9月に再度アンケートを実施し、2つのアンケート結果を比較しました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2021年10月4日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『2020年10月に…アンケートを実施しました。その後2021年になり…9月に再度アンケートを実施』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『アンケート結果を発表します』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『自発的な情報収集で参加していると考えられます』『回帰傾向が表れています』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『企業でサービスや製品を導入する際、情報収集や選定に関わる20歳以上の男女を対象』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『自発的に参加…2021年は50.7%』『セミナーが32.5%、ウェビナーが23.0%』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『2020年は37.2%、2021年は50.7%』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『シャノンでは、2020年10月に…アンケートを実施』『9月に再度アンケートを実施』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2021年10月4日』『2020年は37.2%、2021年は50.7%』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『企業はこの流れに対応することが重要です』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『アンケートの結果を発表します』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象範囲に関する記載なし」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『企業の情報収集とウェビナーの参加状況に関するアンケート』の結果発表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『シャノンは…アンケートの結果を発表します』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社シャノン…アンケートの結果を発表します』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・全国に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『ウェビナーを視聴する頻度』『ウェビナーに参加した経緯』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『ウェビナーとセミナーのどちらに参加したいか』『セミナーが32.5%、ウェビナーが23.0%』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『ニュースリリース』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『ウェビナーは…情報収集チャネルとして定着』『多様化が顕著』『対応することが重要』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『今後コロナの感染者数が落ち着いた場合』『考えられます』『傾向』」）
