# シャノン（3976） 2021年10月期　第３四半期決算に関連した質問へのご回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20210921400242
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-09-21
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

2021年10月期第3四半期の業績悪化要因や、通期計画との関係、成長投資の内容について説明した。あわせて、新サービス「ジクウ」のリリース予定、MAサブスクリプションを中心とするKPI、採用強化の状況を明らかにした。

## 会社が挙げた理由

売上高はMAサブスクリプションの堅調な推移と、期中にTAGGY社から事業譲渡を受けたことが寄与した。利益面では、利益率の高いオンライン／バーチャルイベント案件の増加が寄与する一方、積極採用による人件費・採用費の増加と、EM売上の季節偏重による3Qの売上減少が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2021年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 3Q単体は減収・赤字との説明があるが、数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初計画の通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 金額の記載はなく、MAサブスクリプションの堅調推移、TAGGY社からの事業譲受、キャンセルフィー、オンライン／バーチャルイベント案件、EM売上の季節偏重、人件費・採用費の増加を説明
- 主要KPI: MAサブスクリプション売上が最重要KPI。数値はnot_disclosed
- 単価と数量の指標: 顧客単価は1件当たり10万円〜20万円程度から数百万円まで。契約数等の数量はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 2021年4月入社の新卒を28名採用。総従業員数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: MAの国産ツールとして国内トップシェアとの説明はあるが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 業績予想修正の要因、ジクウのリリース時期とEMとの違い、3Q赤字の要因、経常利益の前年同期比減少要因、競合情報、MAサブスクリプションのKPI、各事業の成長性、競争優位性、新株予約権、広告事業の相乗効果、人件費と原価率について回答
- 新しい施策: ジクウを2021年10月期第4四半期にリリース予定。新卒・中途採用への成長投資を強化。MA・EM既存顧客への広告サービス展開と、導入パートナーの開拓を推進

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「上記 A4 に記載の通り EM において季節があるため、期初計画の通りであります。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「3Q 単体では減収ではございますが」。「3Q の決算は赤字だったようですが」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「MA-サブスクリプションが堅調に推移したこと」「期中に TAGGY 社から事業譲渡を受けたことが寄与」「人件費や採用費が増加していることが主要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「成長投資（成長のための積極採用による、人件費、採用費の増加など）によるもの」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「積極採用により人件費や採用費が増加」。「採用費も従来比で増加しております。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「EM 売上が少なかったことや、積極採用により人件費や採用費が増加していることが主要因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「既知または未知のリスク及び不確実性が内在しています」。「金利、通貨為替変動等」が含まれる。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動等、一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サービスリリース時期は 2021 年 10 月期 第 4 四半期（8−10 月期）を予定」。「既存顧客に対して積極的に広告サービスを展開」。「導入パートナーの開拓も行っています」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2021 年 4 月入社の新卒については 28 名採用いたしました」。「最重要 KPI は MA-サブスクリプション売上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「これまでは 10 名前後の採用でしたが、2021 年 4 月入社の新卒については 28 名採用いたしました」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1 件あたりの顧客単価は、10 万円〜20 万円程度のお客様もあれば数百万円に及ぶ場合もある」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021 年 4 月入社の新卒については 28 名採用いたしました」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国産ツールとしては国内トップシェア」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「第 19 回、第 20 回は取得、償却済みであり、第 21 回は発行済みで現在も残存」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資（成長のための積極採用による、人件費、採用費の増加など）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「本文がQ1〜Q12の質問とA1〜A12の回答で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算関連質問への回答と将来見通しに関する注意書きで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「競合状況につきましては具体的には開示を行っておりませんので、ご回答は控えさせていただきます。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「リリース時期は…予定しております」。「成長スピードを…加速していくための素地が整いつつあると考えております」。「将来実現しない可能性があります」」）
