# 販売管理費の抑制による利益面の計画管理｜イノベーション（3970）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「また、利益面においても、販売管理費の抑制等に努め概ね計画通りに進捗いたしました。」 — 利益面の進捗を確保する施策として、販売管理費の抑制に取り組んでいると記載している。 (https://komori.app/company/3970/filing/2018-q1)
- FY2019 前進 「一般管理費の削減等により概ね計画通りの進捗となりました。」 — 集客・開発費用が発生するなか、一般管理費の削減を利益面の計画管理手段として実施した。 (https://komori.app/company/3970/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「また、利益面においても、販売管理費の抑制等に努め好調に進捗いたしました。」 — 販売管理費の抑制を利益面の進捗確保の手段とする方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3970/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「また、利益面においても、販売管理費の抑制等に努め好調に進捗いたしました。」 — 販売管理費の抑制を利益面の進捗確保の手段とする方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3970/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「また、利益面においても、販売管理費の抑制等に努め好調に進捗いたしました。」 — 販売管理費の抑制を利益面の進捗確保の手段とする方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3970/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「また、利益面においては、前期より取り組んでまいりました収益構造改善施策が奏功し、当初計画を大きく上回りました。」 — 前期からの収益構造改善施策が奏功し、利益面が当初計画を大きく上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/3970/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「また、利益面においては、前期より取り組んでまいりました収益構造改善施策が奏功し、当初計画を大きく上回りました。」 — 前期から取り組む収益構造改善施策が奏功し、利益面が当初計画を上回ったとの説明を再確認している。 (https://komori.app/company/3970/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「また、利益面においては、前期より取り組んでまいりました収益構造改善施策が奏功し、当初計画を大きく上回りました。」 — 前期から取り組む収益構造改善施策が奏功し、利益面が当初計画を上回ったとの説明を再確認している。 (https://komori.app/company/3970/filing/2020-q3)
- FY2023-Q3 前進 「また、アカウント当たりの単価が堅調に推移していることに加え、費用抑制対策が奏功したこと等によりＩＴソリューション事業の売上高は359,558千円（前年同期比0.7％増）、セグメント利益は107,160千円（前年同期比49.8％増）となりました。」 — 費用抑制対策が奏功し、ITソリューション事業のセグメント利益が107,160千円、前年同期比49.8％増となったと記載している。 (https://komori.app/company/3970/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「一方で、アカウント当たりの単価が堅調に推移していることに加え、費用抑制対策が奏功したこと等によりＩＴソリューション事業の売上高は477,749千円（前年同期比0.0％減）、セグメント利益は153,348千円（前年同期比39.2％増）となりました。」 — 費用抑制対策が奏功し、ITソリューション事業の売上高は横ばいながらセグメント利益は153,348千円、前年同期比39.2％増となった。 (https://komori.app/company/3970/filing/2022-fy)
- 2026-05-11 前進 「昨期下期から実施している原価・販管費の見直しと生産性向上を継続し、持続可能な体制を構築」 — 原価・販管費の見直しと生産性向上を継続し、2027年3月期の黒字化に向けたコスト管理施策を具体化している。 (https://komori.app/company/3970/disclosure/20260511521771)
- 2026-08-14 前進 「・徹底的な売上原価・販管費の見直し
・生成AI等を用いたオペレーション効率化/余剰人員の配置転換を行い、生産性向上を実現」 — 売上原価・販管費の削減に加え、生成AIを用いた業務効率化と余剰人員の配置転換を具体策として示し、2027年3月期第1四半期の営業損益を黒字化している。 (https://komori.app/company/3970/disclosure/20260810516797)
- 2026-08-14 前進 「全社的なコストコントロールにより、営業損益が黒字転換」 — 全社的なコストコントロールにより、営業損益が第1四半期に9百万円の黒字へ転換し、利益面の改善が具体的な実績として示された。 (https://komori.app/company/3970/disclosure/20260810516799)
- 2026-08-14 前進 「全社的なコストコントロールを徹底し、原価・販管費の削減によるコスト圧縮を実現できたことが要因です。」 — 全社的なコスト管理と原価・販管費削減が実際のコスト圧縮および営業損益の黒字転換につながったとして、利益面の計画管理が具体的に前進している。 (https://komori.app/company/3970/disclosure/20260810516823)
- 2026-08-14 前進 「収益性を重視した運営を徹底することにより、全社的な原価・販管費の削減によるコスト圧縮が実現でき、営業利益の黒字転換を達成いたしました。」 — 原価・販管費の削減によるコスト圧縮を全社的に進め、営業利益の黒字転換に至った。 (https://komori.app/company/3970/disclosure/20260813519506)
- 2026-08-14 実績引用 「当第１四半期連結累計期間（2026 年４月１日～2026 年６月 30 日）において、全社的な原価及び販売費及び一般管理費の見直しによるコストコントロールが奏功し、営業損益は黒字転換いたしました。」 — 販売費及び一般管理費等の見直しによるコストコントロールが奏功し、営業損益が黒字転換した実績を示している。canonical thread 自体は変更しない。 (https://komori.app/company/3970/disclosure/20260813519649)
