# スタートアップ向けファンドへの投資｜イノベーション（3970）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「日本スタートアップ支援１号投資事業有限責任組合　スタートアップ向けファンドへの投資」 — 当事業年度に日本スタートアップ支援1号投資事業有限責任組合へ48,483千円を投資し、業務提携や事業シナジーを通じた中長期的企業価値向上を意図する保有方針を示している。 (https://komori.app/company/3970/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「株式数の増加の理由
成長企業への投資、新領域への知見獲得のため」 — 成長企業への投資と新領域の知見獲得を目的とする投資を実施し、当事業年度には非上場株式1銘柄について取得価額20,115千円の増加を開示している。 (https://komori.app/company/3970/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「当社グループが設立当初より実現を目指している「『働く』を変える」をスタートアップ支援を通じて実現するため、デジタル技術や革新的なビジネスモデルで世の中の働き方を変えることが期待されるスタートアップに対して投資することを目的としています。」 — 従来のスタートアップ投資に加え、INNOVATION HAYATE V Capital投資事業有限責任組合を設立し、デジタル技術・革新的ビジネスモデルを持つスタートアップへの投資とハンズオン支援を行う段階へ進んだ。出資総額の当初上限は20億円、当社の出資比率は97％である。 (https://komori.app/company/3970/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「なお、当第１四半期連結会計期間より、INNOVATION HAYATE V Capital投資事業有限責任組合を新たに設立したため、連結の範囲に含めております。」 — スタートアップ投資の新たなファンドを第1四半期連結会計期間に設立し、連結範囲へ含める段階に進んだ。また、案件発掘機能の強化と投資検討プロセスの高度化によるリスク対応を記載している。 (https://komori.app/company/3970/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期累計期間におきましては、投資先のバリューアップやEXITによりファイナンシャル・リターン及び当社グループ事業とスタートアップとの協業を促進することによるストラテジック・リターンの獲得を目的として、ファンドを運用してまいりました。以上の結果、当第２四半期累計期間におけるVCファンド事業のセグメント損失は76,783千円となりました。」 — INNOVATION HAYATE V Capital投資事業有限責任組合について、投資先のバリューアップやEXIT、グループ事業との協業によるリターン獲得を目的とする運用を開始し、VCファンド事業を独立セグメントとして開示した。 (https://komori.app/company/3970/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におきましては、投資先のバリューアップやEXITによりファイナンシャル・リターン及び当社グループ事業とスタートアップとの協業を促進することによるストラテジック・リターンの獲得を目的として、ファンドを運用してまいりました。以上の結果、当第３四半期連結累計期間におけるVCファンド事業のセグメント損失は92,733千円となりました。」 — VCファンド事業について、投資先のバリューアップ・EXITとグループ事業との協業によるリターン獲得を目的とする運用を継続している。第3四半期累計のセグメント損失は92,733千円となった。 (https://komori.app/company/3970/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「VCファンド事業は、第１四半期連結会計期間から新たに連結子会社となったINNOVATION HAYATE V Capital投資事業有限責任組合に関わるもので、当連結会計年度におきましては未上場の営業投資有価証券の取得はありましたが、売却は行っていないため、セグメント損失は109,083千円となりました。」 — VCファンド事業について、未上場の営業投資有価証券を取得した一方、当期の売却はなく、通期セグメント損失109,083千円を計上している。 (https://komori.app/company/3970/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「VCファンド事業は、INNOVATION HAYATE V Capital投資事業有限責任組合に関わるもので、当第１四半期連結累計期間におきましては株式の売却は行っていないため、セグメント損失17,755千円となりました。」 — VCファンド事業について、当第1四半期は株式売却を行わず、セグメント損失17,755千円を計上した状況を再確認している。 (https://komori.app/company/3970/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「VCファンド事業は、INNOVATION HAYATE V Capital投資事業有限責任組合に関わるもので、当第２四半期連結累計期間におきましては株式の売却は行っていないため、セグメント損失は33,618千円（前年同期はセグメント損失76,783千円）となりました。」 — VCファンド事業について、当第2四半期連結累計期間も株式売却を行わない運用状況を再確認している。セグメント損失は33,618千円となった。 (https://komori.app/company/3970/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「VCファンド事業は、INNOVATION HAYATE V Capital投資事業有限責任組合に関わるもので、当第３四半期連結累計期間におきましては株式の売却は行っておりません。以上の結果、セグメント損失は95,650千円（前年同期はセグメント損失92,733千円）となりました。」 — VCファンド事業では当第3四半期連結累計期間も株式売却を行わず、セグメント損失95,650千円を計上している。 (https://komori.app/company/3970/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「VCファンド事業は、INNOVATION HAYATE V Capital投資事業有限責任組合に関わるもので、当中間連結会計期間におきましては株式の売却は行っていないため、セグメント損失は31,644千円（前年同期はセグメント損失33,618千円）となりました。」 — VCファンド事業では当中間連結会計期間も株式売却を行わない運用状況を再確認している。セグメント損失は前年同期の33,618千円から31,644千円となった。 (https://komori.app/company/3970/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「2025年５月に新たに組成したINNOVATION V Capital投資事業有限責任組合（現時点では連結対象外）」 — スタートアップ投資について、既存のINNOVATION HAYATE V Capitalに加え、2025年5月に新たな投資事業有限責任組合を組成した。 (https://komori.app/company/3970/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 前進 「第3四半期にトクティー株式会社、株式会社シコメルフードテックに投資実行。」 — 新設ファンドを含むスタートアップ投資について、具体的な投資先への投資実行を開示している。 (https://komori.app/company/3970/disclosure/20260511521771)
- 2026-05-11 その他 「当連結会計年度におきましては、未上場の営業投資有価証券の取得はありましたが、売却は行っておりません。」 — VCファンド事業について、未上場の営業投資有価証券を取得した一方、売却は行っていない運用状況が報告されている。 (https://komori.app/company/3970/disclosure/20260511522750)
- 2026-06-02 悪化 「また、投資先５銘柄について減損処理を行い、営業投資有価証券評価損を売上原価として計上いたしました。」 — 投資先企業の業績悪化等による投資資金回収リスクに関連し、投資先5銘柄の減損処理が実績として示されている。 (https://komori.app/company/3970/disclosure/20260529555708)
- 2026-06-09 前進 「今回の出資を通じ、同社の革新的なソリューションと当社の強みを掛け合わせることで、B2B 領域における未知のイノベーション創出が加速するものと考えており、フードテック領域および食のサプライチェーン変革の旗手として、外食産業の人材不足解消、経営効率化、そして生産性向上を共に牽引してまいります。」 — CVCファンド「INNOVATION V Capital」について、2025年5月の組成に続き、シコメルフードテックへの具体的な出資を実施した。スタートアップ投資の進展に加え、投資先への経営支援と「働くを変える」ミッションとの結び付きを示している。 (https://komori.app/company/3970/disclosure/20260605564041)
- FY2026 悪化 「当連結会計年度におきましては、未上場の営業投資有価証券の取得はありましたが、売却は行っておりません。また、投資先５銘柄について減損処理を行い、営業投資有価証券評価損を売上原価として計上いたしました。」 — VCファンド運用を2ファンド体制へ拡大した一方、売却実績がなく、投資先5銘柄の減損によりセグメント損失286,770千円を計上している。 (https://komori.app/company/3970/filing/2025-fy)
- 2026-06-24 再定義 「投資対象は「当社アセット（コアデータベース・集客）を事業成長に活かせる」、かつ「働くを変える」事業に限定する。」 — VCファンド事業について、投資対象をコアデータベース・集客との連携や「働くを変える」理念との整合性を重視する方針へ具体化している。また、フィナンシャルリターンのみを狙った財務投資は行わないとしている。 (https://komori.app/company/3970/disclosure/20260623576921)
- 2026-08-14 前進 「前年第４四半期において、INNOVATION HAYATE V Capital（IHVC）にて株式会社リングブル、 INNOVATION V Capital（IVC）にて株式会社エースタークォンタムへ投資実行。」 — VCファンド事業について、2ファンドそれぞれで投資実行を行った具体的な活動実績を開示している。 (https://komori.app/company/3970/disclosure/20260810516797)
- 2026-08-14 悪化 「当第１四半期連結累計期間におきましては株式の売却は行っていないため、セグメント損失19,159千円（前年同期はセグメント損失15,638千円）となりました。」 — 株式売却がない状態が続き、VCファンド事業のセグメント損失は前年同期から拡大している。 (https://komori.app/company/3970/disclosure/20260813519506)
- 2026-09-01 前進 「今回の出資を通じ、KG モーターズが持つ独創的なモビリティ技術・生産スケーラビリティと、当社の B2B 領域における強みを掛け合わせることで、地方のセカンドカー需要のみならず、法人の営業・巡回、配送、さらには将来的な自動運転 MaaS 領域における未知のイノベーション創出を加速させてまいります。」 — CVCファンド「INNOVATION V Capital」を通じ、次世代の超小型モビリティを開発するKGモーターズへの出資を実施した。既存のスタートアップ投資方針について、投資先と自社のB2B領域の強みを組み合わせた事業・イノベーション創出という具体的な投資実績が加わった。 (https://komori.app/company/3970/disclosure/20260901529340)
- 2026-09-28 前進 「今回の出資を通じ、ブリッジスマイルが持つ独自の施工パートナーネットワーク・AI 差配技術と、当社の B2B 領域における強みを掛け合わせることで、EC・実店舗事業者や職人双方の生産性向上のみならず、法人向けメンテナンス・保守領域における未知のイノベーション創出を加速させてまいります。」 — スタートアップ向けファンドへの投資について、2025年5月組成のINNOVATION V Capitalを通じ、ブリッジスマイルへの具体的な出資実績と、出資先との事業連携・経営支援の方向性が示された。 (https://komori.app/company/3970/disclosure/20260928540708)
