# 景気悪化による顧客企業の営業・マーケティング投資減退リスク｜イノベーション（3970）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「今後国内外の経済情勢や景気動向等の理由により顧客企業の営業やマーケティング関連への投資マインドが減退するような場合には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 顧客企業の営業・マーケティング関連投資が景気等により減退することを業績リスクとしている。 (https://komori.app/company/3970/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「今後国内外の経済情勢や景気動向等の理由により顧客企業の営業やマーケティング関連への投資マインドが減退するような場合には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 景気等による顧客企業の営業・マーケティング投資減退リスクを継続して認識している。 (https://komori.app/company/3970/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「一方、米国の経済政策運営の影響等による世界経済の不安要素の増大や、消費税率引き上げによる景気悪化懸念等、先行きは不透明な状況にあります。」 — 世界経済の不安要素や消費税率引き上げによる景気悪化懸念を挙げ、経済環境の先行き不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3970/filing/2018-q1)
- FY2019 再掲 「今後国内外の経済情勢や景気動向等の理由により顧客企業の営業やマーケティング関連への投資マインドが減退するような場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 景気等による顧客企業の営業・マーケティング投資減退リスクを継続して認識している。 (https://komori.app/company/3970/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「新型コロナウイルス感染症の拡大、収束の過程において、社会や経済の在り方が大きく変化していくことが予想され、企業活動においても在宅勤務を含む多様な働き方の拡大と、業務のデジタル化が加速していく契機となると考えられます。」 — 従来の景気変動リスクに加え、新型コロナウイルス感染症による経済・企業活動の変化が明示され、対面営業機会の損失や広告費抑制による売上高減少が挙げられている。 (https://komori.app/company/3970/filing/2019-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い国内外経済に深刻な影響が長期間に及ぶとの懸念が高まっており、先行きは不透明な状況にあります。」 — 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う国内外経済の長期的な影響と先行き不透明感を引き続き認識している。 (https://komori.app/company/3970/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 悪化 「しかし、原材料費の高騰やウクライナ情勢、国内では急激な円安の進行など、依然先行きは不透明な状況であります。」 — 新型コロナウイルス感染症に加え、原材料費高騰、ウクライナ情勢、急激な円安という経済環境上の不確実要因を追加的に記載している。 (https://komori.app/company/3970/filing/2022-q1)
