# イノベーション（3970） CVCファンド「INNOVATION V Capital」プロの出張取付サービスを提供するスタートアップ 株式会社ブリッジスマイルに出資

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3970/disclosure/20260928540708
種別: その他開示
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3970

## 何が変わったか

CVCファンド「INNOVATION V Capital」を通じて、出張設置サービス「となりの執事さん」を運営する株式会社ブリッジスマイルへ出資した。

## 会社が挙げた理由

ブリッジスマイルの施工パートナーネットワーク・AI差配技術と当社のB2B領域の強みを掛け合わせ、EC・実店舗事業者や職人の生産性向上、法人向けメンテナンス・保守領域でのイノベーション創出を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: となりの執事さん、設置業界特化型OS、INNOVATION V Capital
- 相手先: 株式会社ブリッジスマイル
- 相手先の概要: 東京都港区赤坂1-14-14 第35興和ビル304号、代表取締役：閔融、設立：2023年4月。家電・住設機器・カー用品・先端インフラ機器等のプロの出張設置サービスを提供。
- 当社との関係: 株式会社イノベーションが主なLimited PartnerであるCVCファンドを通じた出資。INNOVATION V Capitalはイノベーション・エンジン株式会社と共同設立。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 家電、住宅設備、カー用品、先端インフラ機器（EV充電器等）、法人向けメンテナンス・保守
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂1-14-14 第35興和ビル304号
- 拠点の規模: 全国1,900名を超えるプロ職人ネットワーク
- 定量的な効果: 差配にかかるオペレーションの生産性を6倍に高める実績（株式会社ブリッジスマイルの自社調べ）
- 利用実績: 全国1,900名を超えるプロ職人ネットワーク
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社ブリッジスマイルの自社調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ブリッジスマイルに出資したことをお知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の出資を通じ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出資したこと」「提供しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ブリッジスマイル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「ブリッジスマイルに出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役 閔 融」「本社所在地 東京都港区」「設立 2023年4月」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「オペレーションの生産性を6倍に高める実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社ブリッジスマイルの自社調べによる比較値」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全国1,900名を超える」「生産性を6倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「法人向けメンテナンス・保守領域における未知のイノベーション創出を加速」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「ブリッジスマイルに出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「CVCファンド」「法人向けメンテナンス・保守領域」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「独自の最先端デジタル技術や革新的ビジネスモデル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国1,900名を超えるプロ職人ネットワーク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国1,900名を超えるプロ職人ネットワーク」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のアナログな手配業務と比較して」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「となりの執事さん」「AI差配エンジン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端デジタル技術」「革新的ビジネスモデル」「未知のイノベーション創出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「株式会社ブリッジスマイルの自社調べによる比較値」「掲載のデータは発表日現在の情報です」」）
